
↑スイカ、パパイヤ、洋梨のフルーツ・ジュース。美容効果、抜群!!!
スイカは君島十和子さんがフルーツの中で一番オススメしているし↓、
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/gourmet/727/1.html
パパイヤのパパイン酵素は化粧品の成分にも使われるし、
洋梨は食物繊維がたっぷり!!!
26 "太らないためにもいい油が必要なの"
27 "食事を抜いて、ガマンして、何かいいことあった?"
28 "カロリーだけでは真実は見えてこない"
29 "炭水化物抜きではゴージャスな美女になれません"
30 "低脂肪・無脂肪ならやせるというのは大きな誤解"
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...一応自分の言葉でまとめてみます。↓↓↓
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→良質なオイルが足りないと、細胞膜が硬くなり、栄養の吸収が阻まれ、
身体の内部で炎症がおこりやすくなり、老化が進みやすくなる。オメガ3&オメガ9を!
→お腹が長時間空っぽになると、次の食事で脂肪を溜め込みやすくなる。
だから長い時間食べなかった後(朝食など)に、ひどいものを食べちゃダメ。
太りやすい身体になる。朝食に、白いパンにジャムなんて食べたら最悪。
→太らない、老けない身体にするために、カロリーではなく血糖値のコントロールを!
→炭水化物をとらない分、たんぱく質をたくさんとると、消化・吸収により負担がかかり、
身体の中の酵素やビタミンをたくさん消費し、老けやすくなる。
→工業製品、加工品、人工甘味料をつかった、低脂肪/無脂肪/砂糖ゼロの商品を
食べるくらいなら、天然のものを食べること。
こういったものを食べると、脳から分泌する食後満足感を与える化学物質が出ず、
結局、余計に色々なものを食べたくなってしまう身体になる。
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この辺は、とくにダイエットをしている人が陥りやすい罠の話ですねー。
昔は私、上記のタブーをすべて実行しておりました...orz
この本を読んで、「ああ、だから私は太りやすい体質になっていたんだなー」と、
初めて理解したよ。まさに青天の霹靂でしたw(゚ロ゚;
カロリーの高いものを食べるなら朝食だーと思って、ここぞとばかりに食べていたし(←NG)、
ダイエットと言えばカロリー計算が一番だと思って、カロリー表示のある工業製品だけで
毎日を過ごして、お金もすごーくかけたのに痩せなかったこともある(←NG)。
なによりも"工業製品を食べても満足感がない"というのは納得でしたね!
今は毎日の食事の約80%近くを野菜やフルーツで食べていると思うのですが、
全く飢餓感もなく、満足感高く、ストレスもなく、日々の食事をしつつ、
ダイエットできています♪
自然の力というのは素晴らしくて、「体質的に太りやすいんだ...」と昔は思っていた私も、
ちゃんと体質改善できました。
カロリー管理がきちんとされているようでダイエットに良いようでいて、
人間が工場で作ったような食べ物では、やっぱり限界があるんだわ。
食料自給率が低くて輸入率が高い日本、
工業大国で、工業製品の輸出依存型の経済構造になっている日本では、
お野菜やフルーツをたくさん買うよりも、
工業製品を食べたほうが安上がりだったりすることも、残念ながら結構ある。
(今は外国暮らしなので、幸いなことに日本にいるときよりも
野菜は日本からのエア・カーゴ品も買っているので高いときもあるけれど、
南国フルーツ類はめちゃ安い。それでフルーツをたくさん食べられます♪
日本のフルーツの高さを思い出すと、今でもため息が出るほどだわ...)
朝食もパン屋さんの手作りパンを買うよりも、
日本ではシリアルなどの工業製品のほうが、一食当たりで考えると安いよね。
日本は経済大国だから人件費がかかるものは総じて高いわけです。
(こちらの国だと、逆に工業製品は異常に高いです。たとえばシリアル。
原材料である小麦はアメリカやオーストラリアから、加工は工業大国である日本などが得意、
輸入関税については不勉強なのでちょっと分かりませんが、関税率ゼロはありえないと思う。
でも手作りのものは人件費が安いから、とっても安くて、
日本円にして1個あたり30円以下の手作りパンなどがあります。
もっと安いものも...。それが食べたいかどうかは、また別の話ですが...)
しかし身体により良いものを選んで食べたほうが美容にも良く、個人ベースの長い目で見れば、
最終的には医療費がかからなくて済むようになるんじゃないかなーと思ったりもします。
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