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約6割の人が、自分は太りやすい体質だと思っている?

現在のあなたは太りやすい体質だと思いますか?
2013年9月25日(水) 19時15分
現在のあなたは太りやすい体質だと思いますか?
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「太りやすい体質」だと思っている人の男女比率
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あなたは今までダイエットに失敗したことはありますか? ※太りやすい体質だと実感している人への質問
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日本脂質栄養学会のサイト
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 ダイエットをしている人や栄養成分に関心がある人ならば、「多価不飽和脂肪酸」という言葉を聞いたことがあるだろう。

 多価不飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調整を助ける働きをする栄養成分と言われており、代表的なものとして、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)などが挙げられる。

 DHAとEPAは、ともに魚油に多く含まれており、中性脂肪を減少させたり、血液をサラサラにするなど、高血圧症の予防に向くものといわれている。

 前述したEPAのPR活動を行なっているEPA-PR事務局が、このたび、全国の30歳から65歳の男女600名を対象に「肥満と体質」に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。

 同調査によると、約60%の人が『自分は太りやすい体質』だと実感していることが分かったという。また、調査の中で「太りやすい体質だと実感している」と回答した359名に対し、太りやすくなった年齢を聞いたところ、平均30歳から太りやすくなったという回答が得られた。

 このほかの情報として、EPA-PR事務局は、去る9月7日に高知県で開催された「日本脂質栄養学会 第22回大会」で発表された情報を紹介。同大会に参加した、京都大学大学院の河田照雄教授は、魚油に含まれるEPAに関する研究結果を発表したという。

 河田氏は、肥満と脂肪・エネルギー代謝に関する食品機能の研究として、日本水産株式会社(ニッスイ)が提供するEPA含有魚油(EPA28%含有)をマウスに投与。その結果、EPA含有魚油投与群では、対照群に比べて、マウスの体重増加および体脂肪蓄積が抑制された。さらに、エネルギーを放散するタンパク質(UCP1)の発現量が増加することも判明した。

《ダイエットクラブ編集部》
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