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垂れ尻予防は座り方や歩き方から…microdiet.net

座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!(イメージ写真)
2013年12月2日(月) 14時00分
座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!(イメージ写真)
座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!(イメージ写真)
座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!(イメージ写真)
座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!(イメージ写真)

 サニーヘルスは、同社が運営するmicrodiet.netにて、調査レポート「座り方や歩き方を改善するだけで、垂れ尻防止に!」を公開した。

 ヒップは、脂肪が多く女性らしい丸みをつくるが下に垂れやすいという悩ましい部分でもある。垂れヒップにならないためには、生活の中で気をつける姿勢があるという。ポインは、骨盤を後傾させないことで、これに気を付けるようにすると、尻は垂れずに上がってくるらしい。

 まず、座り方。椅子に浅めに腰掛け、上半身を背もたれに寄りかかると「仙骨座り」になってしまう。この仙骨座りは腰の骨が曲がり腰椎に負担がかかり、骨盤が後傾し開いてしまうだけでなく腰を痛める原因にもなるので、骨盤を立てて座る「坐骨座り」がよいとのこと。

 坐骨は骨盤の下にあり、座ったときに椅子の座面に触れる部分。坐骨が椅子の座面に直接当たるように座り背筋を伸ばすことで、理想的な姿勢が保たれる。

 もし背もたれに寄りかかるなら、仙骨座りにならないように尻から背もたれにくっつくように深く座り、背筋を伸ばして座るのがよいのだとか。椅子ではなく床に直接座る際には、正座をして足の裏を重ねずにまっすぐにし、背筋を伸ばす。足の裏を重ねると骨盤が後傾し左右にも歪んでしまう。またペタンコ座りは骨盤が歪むだけでなく、O脚の原因になるなど、座り方のポイントがサニーヘルスのレポートで紹介されている。

《浦和 武蔵》
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