


今回発売される『BGD-500』は、デジタルウオッチのファッション化というトレンドを生み出した「Baby-G」の20周年記念モデル。
タフネス性能を象徴するシンプルなスクエアフォルムや、衝撃への強さを印象づけるプロテクター、愛らしく丸みを帯びた「G」のロゴマークなど、初代モデル「DW-520」のスタイリングを再現しながら、当時を超える20気圧防水性能を備えた。
また、同ブランドの特徴のひとつである、豊富なカラーバリエーションの象徴として、「DW-520」でも用いられたターコイズブルー、「G-SHOCK」のブランドカラーであるブラック、初期限定モデルで用いられたイエローをそれぞれに採用した3モデルをラインアップ。
パッケージには「20th Anniversary」の文字や2つの星をレイアウトし、「Baby-G」の20周年モデルにふさわしいスペシャルモデルに仕上げている。
今年で発売20周年を迎える「Baby-G」は、カシオのデジタルウオッチ「G-SHOCK(Gショック)」の兄妹ブランドとして1994年に誕生したもの。
初代モデル「DW-520」は『Tough & Cute』をコンセプトに、「G-SHOCK」の耐衝撃性とタフネス感を継承しながら、レディースサイズの小さめなケースとポップな色調を実現した。10代後半の女性を中心に人気を集め、デジタルウオッチが女性のファッションに採り入れられる契機になったという。
