「危険」「寂しい」は思い込み!? 自由気ままな一人旅のススメ

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2014年2月18日(火) 21時00分 提供元: RBB TODAY
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 昔に比べて随分一般的になってきたとはいえ、未だに「危険」「寂しい」といったネガティブなイメージがつきまとう“一人旅”。しかし、それはあくまで未経験者の思い込みに過ぎないというような調査結果が出ている。

 星野リゾートは、一人旅経験者である30~50代の男女500名を対象にアンケートを実施。一人旅の魅力について探った。

 一人旅を経験する前と現在に分けて、「国内の一人旅に対するイメージ」を調べたところ、どちらの場合でも最も多かったのは「自由」(経験する前:60%・現在:80%)という回答だった。一方、経験する前後で回答率が大幅に変わったのが、「危険」(経験する前:32%・現在:12%)や「寂しい」(経験する前:37%・現在:16%)といった回答。実際に一人旅を経験してみれば、これらのイメージは払拭されるようだ。とくに女性においては、経験の前後で「危険」というイメージを持っている人が42%から12%に激減している。

 さらに、「どんなときに一人旅に行きたいですか?」と聞いたところ、「リフレッシュをしたい時」(22%)、「行きたい場所ができた時」(20%)、「時間的な余裕ができた時」(11%)といった回答に支持が集まった。演歌の歌詞などから、「失恋したとき」というイメージは根強いが、回答者はわずか数名。なにかあったときというよりも、行きたいと感じたら行くというスタイルの人が多いようだ。

 なお、「一人旅をしてみて、一人旅のイメージが良くなった」という回答は75%にものぼった。自由気ままに過ごせることが、一人旅最大の魅力。少しでも興味があるなら思い切って挑戦してみると、新たな世界が開けそうだ。


調査概要
調査主体:星野リゾート
調査方法:インターネット調査
調査期間:1月21日~1月24日
有効回答:30代~50代の男女 500名 (性別・年代別に均等割り付け)

《原田@RBB TODAY》

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