広告

長寿・健康づくり支援ツールに、「入力代行・結果分析」サービスが追加

N-system
2014年6月18日(水) 16時00分
N-system
N-system

 FIELD OF DREAMSは、6月16日より、『N-system』の新たな個人向けサービスとして、「入力代行・結果分析」サービスを開始する。

 2013年9月にN-system法人向けサービスを開始以来、地域住民の健康増進や介護予防ツールとして活用され、自治体から個人へと普及が進み、6月1日より個人向けサービスを開始している。

 『N-system』とは、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏が群馬県中之条町で十数年にわたり継続調査している研究成果をシステム化したもので、日々の身体活動の量(歩数)と質(中強度時間)から20種類の病気・病態予防度を評価できる健康づくり支援システムである。これまで、個人向けサービスは、パソコンユーザーでなければ、同サービスの機能を十分に活用することができなかったが、より多くの人に中之条研究成果をいかしてもらうために、「入力代行」と「結果分析」を郵送で支援する。「結果分析」では、健康づくり専門コーチからのアドバイスも添えられる。

 サービスは、毎日の歩数と中強度時間を専用シートに記録し、投函するだけで、3枚の分析結果シートと健康づくり専門コーチからのアドバイスが返送される。現状を知る「1ヶ月コース」(税抜1,500円)、体で覚える「3ヶ月コース」(税抜3,600円)、習慣化する「6ヶ月コース」(税抜6,600円)の3種類が用意されている。

《浦和 武蔵》
広告

関連記事

広告
広告
広告
広告
広告