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ロバート馬場が、台湾の祝宴料理「トマトの卵炒め」を調理! プロ並みの腕前を披露

台湾の祝宴料理「トマトの卵炒め」を作っているロバートの馬場裕之
2014年11月7日(金) 19時15分
台湾の祝宴料理「トマトの卵炒め」を作っているロバートの馬場裕之
台湾の祝宴料理「トマトの卵炒め」を作っているロバートの馬場裕之
台湾映画『祝宴! シェフ』のPRイベントに登場したお笑いトリオのロバート
台湾映画『祝宴! シェフ』のPRイベントに登場したお笑いトリオのロバート
吹き替えを担当した登場人物について説明しているロバート
吹き替えを担当した登場人物について説明しているロバート
山本と秋山がトークをしている中、馬場はもくもくと調理を行っていた
山本と秋山がトークをしている中、馬場はもくもくと調理を行っていた
秋山が、卵を割っているところ
秋山が、卵を割っているところ
祝宴料理に挑戦しているロバートたち
祝宴料理に挑戦しているロバートたち
秋山が溶いた卵を、フライパンに流し込んでいる馬場
秋山が溶いた卵を、フライパンに流し込んでいる馬場
料理に夢中になっている馬場を見ている、山本と秋山
料理に夢中になっている馬場を見ている、山本と秋山
料理を仕上げている馬場
料理を仕上げている馬場
馬場が作った、祝宴料理「トマトの卵炒め」
馬場が作った、祝宴料理「トマトの卵炒め」
馬場の手料理を食べようとしている山本
馬場の手料理を食べようとしている山本
秋山が、馬場の手料理を食べようとしているところ
秋山が、馬場の手料理を食べようとしているところ
自分で作った料理を食べている馬場
自分で作った料理を食べている馬場
完成した料理をアピールしているロバート
完成した料理をアピールしているロバート

 美食の街・台南を舞台に、“人々を幸せにする究極の料理“を巡ってコミカルな物語が展開していく台湾映画『祝宴! シェフ』が、11月1日からシネマート新宿やヒューマントラストシネマ有楽町ほかで公開されている。

 同作の日本語吹き替え版には、お笑いトリオのロバート(山本博、秋山竜次、馬場裕之)が、実写映画として初めてとなる声優を担当。ロバートの馬場は、レシピ本を出版するほどの料理好きで、日常的に料理を作っているらしく、映画公開前のPRイベントでは、劇中に登場する料理を再現した。

 馬場が調理したのは、台湾の祝宴料理「トマトの卵炒め」。馬場は、山本と秋山が映画の紹介をまじえたトークを行う中、もくもくと野菜を切ったり、卵を炒めるなど、プロの料理人かのような手際よさで料理を作り続けていた。

 完成した料理を、ロバート全員で試食する場面があり、山本と秋山は「うまい!!」と大絶賛。ところが、料理を作った馬場は「もうちょっと研究したい……」と真剣な表情でつぶやき、納得がいっていない様子だった。また、馬場は「祝宴! シェフ」を観て、本当に料理の仕事がしたいと思ったらしく、お笑いよりも料理に関係がある仕事をしたいと言い出し、会場が笑いに包まれた。

 なお、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府ではすでに公開中だが、北海道・東北エリア、九州・沖縄エリアでは11月末より順次上映予定とのこと。

《ダイエットクラブ編集部》
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