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海外初心者でも安心……通信を工夫[旅行好きブロガー座談会]

ゴールドコーストの午後 (Photo:大野雅人)
2015年2月17日(火) 19時00分 提供元: RBB TODAY
ゴールドコーストの午後 (Photo:大野雅人)
ゴールドコーストの午後 (Photo:大野雅人)
メルボルンのBMX少年 (Photo:大野雅人)
メルボルンのBMX少年 (Photo:大野雅人)
ブリスベンの日常 (Photo:大野雅人)
ブリスベンの日常 (Photo:大野雅人)
NTTドコモの海外1dayパケ「海外旅行応援キャンペーン」
NTTドコモの海外1dayパケ「海外旅行応援キャンペーン」
向かって左からなぎりんさん、sakuraさん、★あこ★さん
向かって左からなぎりんさん、sakuraさん、★あこ★さん

 友だちと、家族と、ふらっと海外へ……。LCCの就航などで海外旅行を気軽に楽しめるようになったが、いつも戸惑うのが現地での通信。卒業記念旅行などで初めて海外に行く人にも役立つような情報を、旅好きブロガーに語ってもらった。

 今回、集まってもらったのは、なぎりんさん、sakuraさん、★あこ★さんの女性3人。3人ともSNSに写真を投稿するなど、旅先でも積極的に情報発信するブロガーだ。

 まずなぎりんさんが「不用意にガイドブックを開くのは危険。本を持ってると悪い人に狙われる可能性が高いから」とアドバイスする。sakuraさんも「わたしはガイドブック代わりにスマホを使って現地を歩く。スマホだと見た目が現地の人に溶け込みやすい」と、紙のガイドブックを持って歩くことの危険性を指摘した。現地の情報を得るのもネット経由が便利だ。海外の情報を得るには「現地日本人のブログ」(sakuraさん)が日本人目線で解説してあるから参考になるという。

 sakuraさんは「サイトで見た情報をスクリーンショットに撮ってローカルに保存しておく」と、通信を減らす工夫をしている。「混雑している街中や、自然豊かな地方では、電波を探してかパケットを消費するから、ネットは電波状態のいいところで見る」とも。★あこ★さんも「ホテルではホテルのWi-Fiを使う」と言う。

 ドコモは「海外でもLINEやネットをサクサクっと使いたい」という声に応える海外パケット定額サービス「海外1dayパケ」を提供中だ。使いたい時だけ24時間単位で使える申込み制の海外パケット定額サービスで、24時間で980円、1280円、1580円(地域によって異なる)。海外でLINEやネットを使うさいにムダの少ない点が好評だという。3人とも海外1dayパケの利用者だ。

 海外1dayパケの「お気に入りポイント」は「使いたいときから24時間使える」(なぎりんさん)。他の2人も同意する。「そこが0時~24時区切りの他のパケット通信サービスと違う。好きなときに始められる感覚がいい」(sakuraさん)、「日本時間も気にせず、その場でパケット通信を始めたタイミングから24時間使える。通信を使わない、ホテルやビーチでのんびりする日と、記事をあげる日を分ける」(★あこ★さん)。

 海外1dayパケでは、パケット通信をスタートさせてから24時間が経過すると、パケット通信が自動で停止される。★あこ★さんは「使い過ぎる心配が要らないから安心。自動延長はないので超過金が発生しない」と話す。シャットダウンのようすにも「安心感がある」とsakuraさん。「30MB到達をSMSが告知してくれる」。利用開始から24時間以内に利用データ量が30MBを超えると、通信速度は送受信時最大16kbpsになる。「LINEが動かせるぐらいの通信はできるのも安心」と★あこ★さん。再開操作(利用開始操作)を行なえば、その時点から24時間の定額料が新たに起算されるので、30MBを超えたときに遅い速度で24時間経過を待つ必要は無い。

 24時間で30MBとは、どの程度使えるものなのか。なぎりんさんは「初めて使ったとき何も考えずに1日中地図を起動したままでいたら、意外と早く制限に達してしまった。使い方に工夫が必要」と打ち明ける。つまり、つなぎっ放しでなければ、普通に使うには充分足りる容量だ。

 海外旅行の必需品として「モバイルバッテリーがなくて困った」(sakuraさん)、「コンセントが複数ついている延長コード。それからマスクやハンディミストで、飛行機内の乾燥対策も万全に」(なぎりんさん)とアドバイス。こうして荷物が増えがちだが、「海外1dayパケは自分のスマホで使えるので、荷物が増えない」と★あこ★さん。

 ドコモでは3月31日まで、100万円の旅が当たる「海外旅行応援キャンペーン」を実施中。クイズに正解すると、抽選で毎月1名に「100万円の行ってみたかった海外旅行」が当たる。100万円ぶんの自由旅行をはじめ、10種類から選べるツアーもある。

《大野雅人@RBB TODAY》
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