広告

2015年は、中国・四川発の万能調味料「怪味(かいみ)」に注目…生活トレンド研究所の調査

「金のとりから」渋谷センター街店・からあげにつけるスパイス(ソース)ランキング
2015年2月19日(木) 23時00分
「金のとりから」渋谷センター街店・からあげにつけるスパイス(ソース)ランキング
「金のとりから」渋谷センター街店・からあげにつけるスパイス(ソース)ランキング
怪味ソース
怪味ソース
ピリ辛おにぎらず
ピリ辛おにぎらず
蒸し鶏入りサラダ
蒸し鶏入りサラダ
ピリ辛納豆チーズトースト
ピリ辛納豆チーズトースト

 オールアバウトが運営する「生活トレンド研究所」は、2015年第1弾のレポートとして「2015年に流行しそうな“万能調味料”」を発表した。

 同研究所が今年流行しそうな「万能調味料」として注目したのは、2014年末あたりからWebメディアなどを中心に話題になっている、中国・四川省出身の「怪味(かいみ)」。鶏むね肉を使った唐揚げや蒸し鶏、豆腐やサラダに合うと評判だという。

 怪味は、辛味、甘味、酸味、塩味に加え、しびれや香り高さも加わった混合調味料。芝麻醤や、花椒、豆板醤、ごま油、醤油、砂糖、酢、香味野菜などが入っており、味わえば味わうほど複雑な味が楽しめるのが特徴である。本場の怪味はかなり辛味やしびれが強いそうだが、日本ではマヨネーズなどで”コク”を追加することによってよりマイルドにした「怪味ソース」として、唐揚げ専門店などで提供されるようになり、インターネットなどを中心に話題となっているという。

 All About「調味料」ガイドである、料理研究家・栄養士の青木敦子氏は、怪味が今年流行しそうな理由として、「材料を混ぜるだけで完成する怪味は、食べたいときに食べることができる便利な調味料」「基本的な怪味を作っておき、そこにマヨネーズなどを加えるだけで様々な料理に合うソースに早変わり」の2点を挙げている。

《浦和 武蔵》
広告

関連記事

広告
広告
広告
広告
広告