標高1,000メートル以上の高地で栽培された「高級バナナ」とは?

高級バナナ「地球育ち しあわせバナナ」
去る3月30日、都内にて『地球育ち しあわせバナナ 新商品発表会』が実施された。

同発表会は、株式会社ユニフルーティー ジャパンの新商品「地球育ち しあわせバナナ」をアピールするために行われたもの。

同商品は、1パック3本入りで、価格が税別2,000円という高級バナナ。

フィリピン・ミンダナオ島の輸出用バナナ農園のうち、わずか約0.1%という厳選された農園だけで生産しているバナナで、標高1,000メートル以上の高地で栽培しているのだとか。超高地で育てたバナナは、緑色の新鮮な状態で日本に輸送し、ユニフルーティー ジャパンのバナナ追熟加工職人が、7日間かけて追熟加工しているという。

また、ネーミング(商品名)とパッケージにもこだわっており、雑誌編集者の石川次朗氏がネーミングを考案。パッケージデザインは、世界的なデザイン賞を多数受賞している、デザイナーの佐藤オオキ氏が担当している。

今回の発表会には、石川氏と佐藤氏が出席し、バナナにまつわるエピソードや、ネーミング、デザインを考える上で大切にした点などを語っていた。

なお、「地球育ち しあわせバナナ」は、3月28日から伊勢丹新宿店の地下・生鮮食品売り場にて、毎日数量限定で販売されている。
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