「夏越ごはん」ってどんなもの? 米穀機構が新しい行事食としてアピール

米穀機構が新しい行事食として提唱する「夏越ごはん」
2015年6月24日(水) 19時37分
米穀機構が新しい行事食として提唱する「夏越ごはん」
米穀機構が新しい行事食として提唱する「夏越ごはん」
飲食店「赤坂 三河家」で提供される夏越ごはん
飲食店「赤坂 三河家」で提供される夏越ごはん
飲食店「きはる」で提供される夏越ごはん
飲食店「きはる」で提供される夏越ごはん
飲食店「赤坂馳走屋 黒座暁樓」で提供される夏越ごはん
飲食店「赤坂馳走屋 黒座暁樓」で提供される夏越ごはん
飲食店「えん」で提供される夏越ごはん
飲食店「えん」で提供される夏越ごはん
飲食店「ひかり屋本店」で提供される夏越ごはん
飲食店「ひかり屋本店」で提供される夏越ごはん
飲食店「月々」で提供される夏越ごはん
飲食店「月々」で提供される夏越ごはん
飲食店「れくら」で提供される夏越ごはん
飲食店「れくら」で提供される夏越ごはん
株式会社ラムラが展開している「土風炉」や「鳥元」など首都圏の計65店舗で提供される「夏越ごはん」
株式会社ラムラが展開している「土風炉」や「鳥元」など首都圏の計65店舗で提供される「夏越ごはん」
米穀機構 理事長の木村良氏
米穀機構 理事長の木村良氏
米穀機構の森嶋道子氏
米穀機構の森嶋道子氏
「夏越ごはん」について(米穀機構の森嶋道子氏の発表資料)
「夏越ごはん」について(米穀機構の森嶋道子氏の発表資料)
「夏越ごはん」について(米穀機構の森嶋道子氏の発表資料)
「夏越ごはん」について(米穀機構の森嶋道子氏の発表資料)
造園家が「茅の輪(かやのちのわ)」作りについて説明しているところ
造園家が「茅の輪(かやのちのわ)」作りについて説明しているところ
造園家の指示のもと、子どもたちが、茅の輪作りを行った
造園家の指示のもと、子どもたちが、茅の輪作りを行った
茅の輪を吊るした、赤坂氷川神社の鳥居
茅の輪を吊るした、赤坂氷川神社の鳥居

 6月24日、東京・港区の赤坂氷川神社にて『親子茅の輪作り&新・行事食「夏越ごはん」記者説明会』が実施された。

 同説明会は、新しい行事食「夏越ごはん」をアピールするために行われたもの。

 夏越(なごし)ごはんとは、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構(米穀機構)が、今年から新たに提唱する食事で、あわや豆が入った雑穀ごはんの上に、旬の夏野菜を使ったかき揚げをのせた、どんぶりスタイルの料理。

 今回の説明会には、米穀機構の木村良理事長や同機構の森嶋道子氏などが出席した。

 木村理事長は、一年の前半の最終日にあたる6月30日に、日本各地の神社で行われている「夏越の大祓(なごしのおおはらへ)」の神事に合わせ、邪気や災厄を祓い、一年の後半をスタートするときに食べる行事食として、夏越ごはんを提唱していくことを発表。森嶋氏は、夏越ごはんに関する説明として、「体の疲れをとる。病気にかかりにくくする。血の流れを良くしたりする栄養素が入っています」と紹介していた。

 このほか、会場となった赤坂氷川神社で、6月30日に行われる夏越の大祓で使用される「茅の輪(かやのちのわ)」を作る時間が設けられており、親子9組19名が茅の輪作りに参加した。

 なお、「夏越ごはん」は、都内の神社34社の協力のもと、赤坂氷川神社周辺の飲食店10店舗や、株式会社ラムラが展開する「土風炉」「鳥元」など、首都圏の計65店舗にて、6月15日~30日までの期間限定で販売される。

《ダイエットクラブ編集部》

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