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女性たちが考える、時短料理と「手抜き料理」の違いとは?

時短料理と手抜き料理の違い
2015年9月4日(金) 12時00分
時短料理と手抜き料理の違い
時短料理と手抜き料理の違い
時短料理をすることについて
時短料理をすることについて
調理時間を短くするために実践している調理法
調理時間を短くするために実践している調理法
調理時間を短くするために利用している調理・加工食品
調理時間を短くするために利用している調理・加工食品

 いわゆる“時短料理”を「手抜き」だと思っている人もいると思うが、時短料理と手抜き料理の違いは、どういったところなのだろうか。

 マルハニチロ株式会社は、7月29日~7月31日の間、週に1回以上自宅で夕食を作っている、20歳~59歳の女性1,000名を対象に、「料理の工夫と時短調理に関する調査」を実施し、このたび集計結果を発表した。

 同調査で、時短料理と手抜き料理の違いを尋ねたら、26.6%の人が「調理法を工夫するところ(たとえば、火の通りにくい野菜はレンジで加熱する)」と回答してトップに。このほかとしては、「材料を工夫するところ(たとえば、市販の冷凍食品や加工食品を利用する)」「作る手順を工夫するところ(たとえば、レシピサイトを参考にする)」「下ごしらえを工夫するところ(たとえば、市販の下ごしらえ済み食品を利用する)」などの意見も多かった。

 また同調査で、時短料理をすることについて、「楽しいと思う(39.0%)」「どちらかといえば楽しいと思う(52.7%)」と回答した人の合計が91.7%になった。

 そこで、調理時間を短くするために実践している調理法を聞いたら、1位は「ピーラーやスライサーなど便利グッズを使う」、2位は「献立を前もって考えておく」、3位は「火の通りにくい野菜はレンジで加熱する」という結果に。

 このほか、調理時間を短くするために利用している調理・加工食品を尋ねたら、31.1%の人が「冷凍食品」と回答。それ以外としては「惣菜用調味料(おかずの素)」「カット野菜」「お惣菜」「レトルト食品」「チルド食品」「インスタント食品」「市販の下ごしらえ済みの材料」「缶詰」「料理キット」と答えた人がいた。

《ダイエットクラブ編集部》
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