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豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!

豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!
2017年2月6日(月) 14時44分 提供元: 食育ずかん
豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!
豆まきで余ったら作ってみよう♪大豆おこし!

2月3日は節分ですね。
豆まきが終わったら、1年間無事に過ごせるように自分の年齢よりも1つ多く豆を食べると思います。
子どもたちはあっさり食べ終わり、「いいな、いいな~」なんて言われながら、豆を食べ続ける私。
アラフォーには結構きついものです。
そこで今回は、余った豆でおこしを作っちゃおう!!
材料はたった3つ!
【レシピ】
《材料》
煎り大豆・・30g
ごま・・10g
はちみつ・・40g
《作り方》

煎り大豆・ごまをそれぞれ香りがたつまで煎る。
小鍋に(1)・はちみつを入れ、中火にかけてブクブクと泡立って、全体が茶色くなってきたら火を止める。
(2)が熱いうちに素早くクッキングシートの上に広げて平らに伸ばす。
粗熱がとれたら、お好みの大きさにカットする。

《ポイント》
最初に煎っておくことで風味よく仕上がります。
【大豆の栄養】
大豆は良質なたんぱく質と脂質、ビタミンB群やビタミンEが豊富に含まれており、その栄養価の高さから「畑の肉」と呼ばれています。
たんぱく質は筋肉や内臓など、カラダをつくる材料になり、健康維持に欠かせない栄養素です。
さらに老化を予防するサポニンや更年期障害の予防・改善に働くイソフラボン、記憶力や学習能力を高めるレシチンなどが含まれています。





【ごまの栄養】
ごまはカリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルがたっぷり。
特にカルシウムが多く、マグネシウムとともに丈夫な歯や骨を作ってくれます。
また、抗酸化作用のあるセサミンが含まれ、肝臓のアルコール分解を助けて二日酔いや悪酔いの防止が期待できます。
親子に嬉しい栄養素がつまったお菓子です。
ただ、大豆やごまは皮つきのままだと消化が悪いので、お子様は特によく噛んで召し上がってください。
消化が気になる方は、ごまは軽くすったり、大豆は刻んで作ってもよいですね!
これは子どもだけでなく、パパにも人気でした。
また作りたいと思います♪
Text by くまこ/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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