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子どものおやつにピッタリ!ご飯でえびせん♪

子どものおやつにピッタリ!ご飯でえびせん♪
2017年3月1日(水) 16時30分 提供元: 食育ずかん
子どものおやつにピッタリ!ご飯でえびせん♪
子どものおやつにピッタリ!ご飯でえびせん♪

子どものおやつに悩んだら、作ってみてはいかがでしょうか?
風味豊かなパリパリせんべい!!
【レシピ】
《材料》
ご飯・・1膳分(150g)
桜エビ・・大さじ4(12g)
白ごま・・大さじ1(9g)
塩・・小さじ1/3(2g)
※オーブンを200に予熱しておく
《作り方》

桜エビ・白ごまは鍋で煎る
※香りがグーンと良くなります
ボウルに温かいご飯・塩・(1)を加えてつぶしながら混ぜ合わせる
※冷たいご飯の場合は電子レンジで温めてください 温かい方が、ご飯粒がつぶれやすく、塩がなじみやすいです
クッキングシートに(2)をはさみ、麺棒で2~3mm厚さになるようにつぶしながら伸ばす
オーブン200で20~25分焼く

包丁も使わず、安心&簡単♪
子どもたちは「おいしい!!」 と大喜び♪
薄めに焼いて香ばしく焼くのがポイントです。
パリパリせんべい、手が止まらない~小腹がすいたときにもピッタリです。
ただ歯にくっつきやすいので、注意してくださいね。





【桜えびの栄養】
桜エビは丸ごと食べられるため、殻に豊富なカルシウムを含むので骨や歯を丈夫にする他、免疫力を高めるキチン質、アスタキサンチンが摂取できます。
カルシウムは特に成長期の子どもにとって重要な栄養素です。
カルシウムが牛乳に多く含まれていることは、みなさんもご存じだとは思いますが、実は桜エビも負けないくらい含まれています!
カルシウム含有量は100g当たりそれぞれ、牛乳は110mg、桜エビはなんと2000mg!!
厚生労働省の食事摂取基準によると1日推定平均必要量は1~2歳男女で350mg、3~7歳男子は500mg、女子は450mg、8~9歳男子は550mg、女子は600mgとなっています。
ただし一度に飲食できる量や吸収率も違うため、牛乳と桜エビを比較することはなかなか難しいです。
例えばいつもの食事に桜エビを大さじ1(3g)加えるとカルシウムは60mg!
少なくとも桜エビは少量でカルシウム摂取に一役買ってくれるということは言えそうです。
日々の食事に定期的に加えると、カルシウム不足や必要量の摂取につながることでしょう。
Text by くまこ/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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