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だるい、倦怠感…その原因は食生活かも?

だるい、倦怠感…その原因は食生活かも?
2017年6月18日(日) 17時45分 提供元: 食育ずかん
だるい、倦怠感…その原因は食生活かも?
だるい、倦怠感…その原因は食生活かも?

仕事に家事、育児など忙しく毎日を過ごしている方は多いことでしょう。
なんか身体がだるい、なかなか疲れが取れない…。
その原因は食生活にあるのかも?
【ビタミンB1不足!?】
忙しい中、サッと買えるコンビニのパンやおにぎり、ラーメン、うどん…。
炭水化物(糖質)中心の食事になっていませんか?
それビタミンB1不足です!!
もちろん糖質はエネルギーをつくり出す上でとても大切な栄養素。
ただ、ビタミンB1が不足するとうまくエネルギーに変わることが出来ず、カロリーは摂っているのにだるくなったり、疲労を感じたりしてしまいます。
【ビタミンB1の多い食品って??】
・豚肉
・うなぎ
・玄米
・大豆
・のり
・ごま
さらにニラやにんにく、玉ねぎなど硫化アリルを含むものと一緒に食べるとビタミンB1の吸収率がアップします。
レモンや梅干し、酢のクエン酸にも同様の効果がありますよ。
疲労回復におすすめのメニューは、豚肉+ニラ+にんにくの「豚ニラ炒め」と玄米ご飯でばっちり♪
玄米ご飯が苦手な方は白米ご飯に「のり」や「ごま」をプラスしてもOKです!





【そのほか注目したい栄養素!】
《ビタミンB2》
主に脂質をエネルギーに変える働きをします。
多く含まれる食品:卵、納豆、牛乳、ほうれん草、レバー
《ビタミンB6》
主にたんぱく質をエネルギーに変える働きをします。
多く含まれる食品:魚(まぐろ)、鶏肉、レバー、バナナ
《ビタミンC》
皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力アップ。
また、ストレスへの抵抗力を高めます。
多く含まれる食品:レモン、じゃが芋、ブロッコリー、キウイフルーツ
これらの栄養素も意識して摂るようにしましょう。
だるさや倦怠感から抜け出すためには、身体に十分なエネルギーを与えることが大切です。
主食・主菜・副菜のそろったバランスのよい食事、筋肉に必要なたんぱく質やビタミンB群をしっかり摂るように心がけましょう。
Text by くまこ/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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