ストラウス・コーヒーがドイツのフリーズドライ・インスタントコーヒー・メーカーを買収

2017年1月11日(水) 10時55分 - ストラウス・コーヒー

ストラウス・コーヒーがドイツのフリーズドライ・インスタントコーヒー・メーカーを買収

AsiaNet 67097

アムステルダム、2017年1月11日/PRニュースワイヤー/ --
ストラウス・コーヒー(Strauss Coffee)は、世界最先端の技術を使用するフリーズドライ・インスタントコーヒーのメーカーであるノルドイッチェ・カフェーヴェルケ(NDKW :Norddeutsche Kaffeewerke GmbH)の買収選択権行使を決定したことを発表しました。ストラウス・コーヒーは、2012年からリースしているドイツのフリーズドライ・インスタントコーヒー・メーカーの工場を買収します。

  (写真: http://mma.prnewswire.com/media/455557/Strauss_Coffee.jpg )

選択権の行使が現在の生産活動に影響を与えることはありません。

ドイツ企業所有者とのリース契約によると、選択権の行使価格は3,210万ユーロ、プラス貸付残高1,790万ユーロの権利放棄となります。

取引は、ストラウス・コーヒーの自己資金で行います。

ストラウス・コーヒーCEO、Tomer Harpaz氏:「この買収は、世界的に起こりつつあるコーヒー文化を推進し、消費者に最新のコーヒー製品とコーヒー体験を届けるというストラウス・コーヒーの戦略実行における次のステップです。わが社が取得する生産拠点はコーヒーの世界のハイテクであり、その最先端のマイクログラインディング技術によりスーパープレミアムのインスタントコーヒーが製造できます。買収により、ストラウスはこの種の生産拠点と技術を所有するメーカーの非常に小さい、唯一のグループに入ります」

「イスラエルで最近発売したインテンス(Intense)インスタントコーヒーは、この技術を使ってNDKWの工場で製造されました」

前述のように、ストラウス・コーヒーは2012年、ストラウス・コーヒーの技術者と生産労働者によるフリーズドライ・インスタントコーヒーの製造に向けた契約をハンブルク近郊にあるノルドイッチェ・カフェーヴェルケと結びました。製造には、最新の製造工程の特化と多額の財政投資が必要です。買収後、このドイツ工場はストラウス・コーヒーが占有します。

ストラウス・コーヒーについて
ストラウス・コーヒーは世界的コーヒー会社であり、年間売上高は10億ドル以上で、この種では世界で5本の指に入ります(ユーロモニターによる全コーヒーの小売販売額シェア)。わが社はコーヒーの地域ブランドに出資、開発しており、それらブランドはブラジル、ポーランド、ルーマニア、セルビア、ロシア、ウクライナ、イスラエルなど、様々な市場をリードしています。わが社は世界で14の生産拠点を運営し、従業員約7,500人を抱えています。ストラウス・コーヒーは、コーヒー文化の推進と、コーヒーに対する情熱を世界の消費者と分かち合うことに尽力しています。

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デジタル・アンド・サステナビリティ(Digital and Sustainability)
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+972-52-8288111

ストラウス・グループ、外部コミュニケーションズ
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+972-54-2525272
Gil.messing@strauss-group.com

情報源:ストラウス・コーヒー

(日本語リリース:クライアント提供)


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