アバイアが州政府と協力しインドでのデジタル変革を推進

2017年1月11日(水) 11時05分 - アバイア

アバイアが州政府と協力しインドでのデジタル変革を推進

AsiaNet 67038(67038)

【ニューデリー(インド)2017年1月11日PR Newswire=共同通信JBN】
アバイア(Avaya、http://www.avaya.com/en )は、インド最大の人口を抱えるウッタルプラデシュ州政府から受注した「Dial100」プロジェクトが成功裏に完成したと発表した。同州警察によって現在までに行われた最大かつ最も野心的なプロジェクトの1つである「Dial100」プロジェクトは、年中無休1日24時間態勢で州全体に統合緊急サービスを提供するように設計されている。 アバイアはまた、マディヤプラデシュ州政府とも協力して、緊急時対応システムがより迅速に対応するようアップデートした。

アバイアは、増大する緊急通話に多様な接続技術で対処し、様々な対応を処理するため、ウッタルプラデシュ州の州都ラクノーに集中コンタクトセンターを設置し、緊急通話への応答時間短縮や一定時間に600超の通話を支援する能力の円滑化を図った。

このソリューションは、電話、モバイル、電子メール、ソーシャルメディアなど複数のコミュニケーション・チャネルに対応できる統合コミュニケーションモデルに基づいている。コンタクトセンターは、ヒンディー語のすべての方言と若干の外国語をサポートしている。ビデオ通話機能はまた、特別なニーズを持つユーザーをサポートし、手話を読むことができるエージェントも利用可能だ。

このシステムは、プロセス全体を通じてシームレスなユーザー体験を提供するだけでなく、場合によっては警察署を訪れる必要性をなくすこともできる。アバイアの堅牢なITシステムは、すべての活動の詳細なデジタル・トレイルを作成し、警察の介入なしにあらゆる問題を電子的に文書化する。また、一般市民は写真やビデオをアップロードすることができるし、アップロードされた写真やビデオは緊急通話にタグ付けされ、関係する警察署に電子的に転送される。

アバイアのインド・南アジア地域協力連合を担当するマネジングディレクター、ビシャル・アグラワル氏は「アバイアでは、われわれは消費者の経験を確実にするためには変革が不可欠であると常に考えてきた。この緊急対応システムは、その方向への思慮に富んだ一歩だ。ウッタルプラデシュ、マディヤプラデシュの両州政府との今回の取り組みは、市民にとっての変革を推進する機会をわれわれに与えた。インドは単一の緊急通話番号に移行しつつあり、われわれはそれが可能となるよう取り組んでいる。われわれは、この技術がインドにおける市民安全保障のための新しい尺度を設定し、他の州が追随する前例となることを確信している」と語った。

より詳細な情報はhttp://www.avaya.com を参照。

ソース:AVAYA

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