Sustainable Energy & Technology Asia 2017が「低炭素社会を目指して」のテーマで開催へ

2017年1月11日(水) 18時15分 - GAT International Co., LTD.

Sustainable Energy & Technology Asia 2017が「低炭素社会を目指して」のテーマで開催へ

AsiaNet 67090(0060)

【バンコク(タイ)20107年1月11日インフォクエスト=共同通信JBN】
*ハイブリッドおよび電気自動車の傾向に焦点を当てる

タイのエネルギー省は、同国のチュラロンコン大学、科学技術省、運輸省、工業省と手を組んで、2年連続で「低炭素社会を目指して」とのテーマの下で共同開催する「Sustainable Energy & Technology Asia 2017 (持続可能エネルギー&テクノロジー・アジア2017)」(SETA 2017)と「Low Carbon Expo 2017(低炭素エキスポ2017)」の国際会議と展示会を組織するため提携すると発表した。SETA 2017で協議される4つの主要なトピックは、低炭素排出のための発電技術、低炭素輸送の動力、スマートシティーとグリーンインダストリーに関するエネルギー方針と計画で、エネルギーとテクノロジーの知識を刺激、発展させる目的を持つ。今年の焦点はハイブリッドおよび電気自動車技術の動向である。

SETA 2017は、国内外からの政府、民間部門、メーカー、電力事業者、学会、専門家、再生可能エネルギー・メーカー、銀行、あらゆる分野の投資家、国内および海外の公共とメディアの幹部に機会を与えて、エネルギーの最先端テクノロジーに関する識見とともに学会と企業双方の関連機関の専門家のアドバイスを得る。

正式な開会式は、タイの副首相のプラジン・チャントーン空将(Dr.)、同アナンタポーン・カンチャナラット・エネルギー相(陸軍大将)、同アーコム・トゥームピッタヤパイシット運輸相、同アチャカ・シーブンルアン科学技術相(Dr.)、マレーシアのマキシムス・ジョニティー・オンキリエネルギー・環境技術・水資源相、タイのジェスス・ミゲル・サンス欧州連合(EU)代表部大使、アラブ首長国連邦(UAE)のマタル・アル・ネイヤディ・エネルギー次官が出席し、SETA 2017の参加必須の会議として「CEO Energy Forum」で講演、挨拶する。

さらに、ムーディーズなどによる「CLMVT Energy Forum」「Hybrid & EV Technology」「Financing in Energy」など、さまざまなトピックについて世界クラスの組織や有力企業による講演、セミナー、ワークショップが開催される。関心のある関係者は(www.SETA.Asia)で情報を取得し、参加登録することができる。

タイ発電公社(EGAT)はまた、SETA 2017の高度なInternational Conferenceならびに「Low Carbon Expo 2017」の展示に関し、同公社のダイヤモンド・スポンサーシップを承認して業界を刺激し、大部分が世界の経営幹部レベルやトップ経営陣の1万人余りの聴衆を迎え入れる。展示会の「Low Carbon Expo 2017」は、9600平方メートルの敷地に200以上のブースを設けて、ハイブリッドと電気自動車のゾーンや10カ国以上のパビリオンを含むスマートシティー・システムのゾーンを割り当てる。さらにビジネスマッチングプログラムの便宜を供与し、カナダ、ドイツ、台湾、韓国、中国、日本、インド、マレーシア、シンガポール、欧州連合(EU)、ASEAN諸国の投資家を招く。このイベントは、バンコクのバンナー地区にあるバンコク国際貿易展示場(BITEC)のホール103-104で、2017年3月8-10日の午前8時から午後5時半まで開かれる。

SETAおよびLow Carbon Expoは、GAT International Co., LTD.が主催する。

▽問い合わせ先
Sofhat Boonmalert
+66-94-528-5962,
+662-519-2756 ext. 109
pr@gat.co.th

ソース:GAT International Co., LTD.

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