ビューティー・コロシアム、なかなか痩せなかったカイヤの身体の謎

ヨーグルト
2012年1月11日(水) 12時47分
ヨーグルト
ヨーグルト
塩

 2012年1月5日(木)に『ビューティー・コロシアム ダイエットSP6』がお正月特番としてテレビ放送された。

 お笑いコンビたんぽぽの白鳥久美子が生大根ダイエット、タレントの渡辺直美がもずくダイエット、そして、モデルのカイヤが塩ヨーグルトダイエットに挑戦していた。
 
 中でも、ピーク時の90キロから過激な断食ダイエットで23キロの減量に成功したカイヤは、さらなる高みを目指したが、なかなか体重が落ちずに苦戦。
 
 ヨーグルトに豊富に含まれるカルシウムは、脂肪を蓄える作用のあるホルモンの分泌を抑える働きがある。また、ご存知のとおり乳酸菌は便通の改善に効果があり、ダイエットに最適な食品。これに塩を加えると、ナトリウムの働きで、タンパク質とカルシウムが分離され、吸収されやすくなるという。
 
 では、なぜカイヤの体重はなかなか減らなかったのか。

 ダイエットを続けていると、身体は危機感を覚え、体脂肪を蓄えようとする。限られた食事でも身体を維持できるように、基礎代謝量を減らす方向へ調整してしまうのだ。したがって体重は減りにくくなる。とくにカイヤの場合、急激なダイエットで筋肉量が減ったことにより、脂肪が燃焼しにくくなったことも原因と考えられる。

 ダイエットの停滞期は誰にでも必ず訪れるもの。カイヤは、さっそく夫の川崎麻世を相手にボクササイズで筋肉づくりをしていたが、無理をせずに身体と相談しながら、徐々にやせやすい体質を獲得していくことが、ダイエットの早道なのかもしれない。

《ダイエットクラブ編集部》

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