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約80%の女性が“正月太り”! 短期集中ダイエットに『美禅食』はいかが?

飲みすぎ
2012年1月13日(金) 11時58分
飲みすぎ
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美禅食
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 化粧品会社ドクターシーラボは、WEB会員1,269名を対象に、「正月太り」についてアンケート調査を実施した。

 「今年のお正月で“正月太り”をしましたか?」という問いには、全体の77%が「“正月太り“をした」と返答した。年末年始は家族や親せきなど大勢が集まる楽しい時間。やはり、豪華な料理やアルコールをセーブするのは難しそうだ。また、のんびり過ごすことが多い正月は、消費カロリーも落ちるため、どうしても太りやすくなる。

 「体重は何キロに増えましたか?」という問いには、全体の55%が1kgと返答したのに続き、2kgが37%、3kgが7%、4kg以上が1%と答え、平均して1.5kg太ったという結果となった。正月の約1週間で、1.5kg増えるということは、1万500kcal(体重1kgを7,000kcalに換算した場合)オーバー。これをご飯で換算すると、なんと茶わん約56杯分を食べたことになる(1杯110g/185kcalと計算)。

 さらに、正月太りをしたと答えた人に「増えた体重をどうやって落とす予定ですか?」と聞いたところ、1位が「食事制限」、次いで「運動」という結果になった。ただし、食事制限の中でも「油ものを抜く」や「炭水化物を抜く」「りんごやこんにゃくなど特定の食べ物だけを摂取」ではなく、「食事の全体的なカロリー制限」がダントツに高いことから、健康的なダイエットで“正月太り”を解消したいと思っていることがわかる。
 
 上記で回答があったダイエット方法で、「過去に実践したことがありますか?また、成功しましたか?」という質問に対して、57%が成功したと答えている。「お正月は太る」ということは、多くの女性が認識しているので、自分なりにダイエット方法も確立しているようだ。
 
 ただ、年齢とともにホルモンのバランスが崩れて代謝が落ち、いったん脂肪がつくと落ちにくくなるのは確か。放っておくと、そのまま来年に持ち越し、なんてことに。「ダイエットしても思うように体重が落ちなくなった」と気づいたら、ダイエット方法を見直すときかもしれない。
 
 1週間で増えた体重は1週間で戻すのが鉄則。短期決戦のためには、カロリーを抑えながら安全な食材をバランスよく摂取することと、適度な運動が大切。ドクターシーラボからも、韓国の食習慣に着目したバランス栄養食『美禅食』を発売中。30種以上の栄養価の高い食物を乾燥・粉末化し、効率よく栄養を丸ごと摂ることができる。

《ダイエットクラブ編集部》
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