狩猟民族から始まったO型は肉食でダイエット?! 発祥から迫る血液型別ダイエット

血液健康ダイエット
2012年1月14日(土) 11時07分
血液健康ダイエット
血液健康ダイエット
A型
A型
B型
B型
O型
O型
AB型
AB型

 日本人が大好きな血液型分類。ダイエットにあてはめたユニークな本がある。

 アメリカのピーター・J・アダモ博士が提唱しているもので、血液型別に健康維持のための食事を研究していた成果をもとに、特性に合わせたダイエット法を提案している。

【O型】
O型は一番古い血液型とされ、紀元前の狩猟時代、人類はすべてO型だったといわれている。獲物を追って移住する生活だったため、消化器系と免疫系が強く、動物性のタンパク質の肉類を中心とした食事が向いている。乳製品は消化しにくいので控えめに。パンやパスタ、うどんも減らして。激しい運動も案外平気。ジョギングやエアロビクスなどの有酸素運動が効果的だ。

【A型】
狩猟生活から農耕生活に移り変わった時期に生まれたA型。消化器が繊細なので、肉類はうまく消化できないので、野菜や果物など、畑で採れた穀物や農産物を中心にダイエットを。タンパク質は豆類から。運動は、ストレッチやヨガ、太極拳など、リラックス効果のある方法を選ぶとよい。

【B型】
B型は、定住生活で人口が増えすぎた頃、ヒマラヤ方面で新たに生まれた遊牧民の血液型。異物に対する耐性があり、免疫系、消化器系が強い。乳製品を適度に摂ると、代謝バランスがさらによくなる。サイクリングやハイキング、エアロビクス、水泳などの有酸素運動を楽しみながら続けると効果がある。

【AB型】
AB型は、誕生してまだ千年も経っていない進化途中の新人類。A型とB型両方の特性を持ち、複雑でやや不安定。タンパク質は豆類や魚介類で摂るようにして、肉類は控えめに。乳製品は免疫力をアップさせる。AB型にとって、運動はストレス解消と同じ。ヨガや太極拳など、リラックスできる方法を選ぼう。

《ダイエットクラブ編集部》

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