「食は教育の場」という服部幸應氏講演会『今の環境と食の安全』

食菜くらぶ
2012年1月21日(土) 18時51分
食菜くらぶ
食菜くらぶ
服部幸應氏
服部幸應氏

 食に関するさまざまな情報を発信するNPO法人「地の塩食菜くらぶ」は、2月25日(土)、料理評論家の服部幸應氏を招き、「今の環境と食の安全」と題した講演会を行う。

 服部氏は、服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長で、内閣府の「食育推進会議」「食育推進基本計画検討会」委員の医学博士・健康大使。
日本の伝統的な食事がいかに身体によいかということは、今や世界の注目を集めているが、戦後は、食生活の欧米化により、さまざまな問題が生じていることも事実。また、震災以来、「食」の安心・安全に対する関心が高まっている。

服部氏は、長く食の現場に携わってきた経験から、「食育」の大切さを提唱してきた。今講演では、人口増加によって食糧不足が問題化している世界の実態、日本の現在の環境、そして、家庭においてはどのような対応が求められるかなどについて語ってもらう格好の機会といえる。

現在の「食」における環境・実態を知ることは、ダイエットを考える上でもとても重要。安全な食糧の確保、あるいは安心のための栄養学・調理法について話を聞けば、たくさんのヒントを得ることができるだろう。

《ダイエットクラブ編集部》

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