日本の完全栄養食、玄米がバーガーとベーグルに?! 新タイプのファストフード店が東京田端にオープン

おためし屋
2012年1月24日(火) 11時38分
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おためし屋
おためし屋
ジンジャ―&チキン
ジンジャ―&チキン

 地域活性化や地場産業の支援事業を行う地方総合研究所は、19日(木)、東京・田端に玄米バーガー専門店『おためし屋』をリニューアルオープンした。

 精米ではなく、玄米を使用したバーガー、ベーグルなどを提供する、新しいタイプのファストフード店で、メニュー開発およびすべてのオペレーションには、静岡県の農産物生産・加工会社、菜根譚農場の協力を得た。

 同農場は、玄米ベーグル「玄米じゃぱん」(製法特許取得済み)を製造販売しており、日本人の主食である米の需要喚起策として、「米を主食の形として残しながら、需要頻度の高いものに置き換える」ことをテーマに考案されたメニューが、『おためし屋』の玄米バーガー・ベーグルである。

 オープン時点は、店のみの販売だが、将来的には、都内を中心に営業展開していく予定。白米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、人間の健康維持に必要な栄養素のほとんどを含む玄米の良さ、独特の食感を、多くの人に味わってほしいという。

 玄米バーガーだけでなく、桜葉の香りの風味をつけた炊き込みおこわや、鮮やかな黄色のクチナシ米などを使用したものなど、30種類以上の新メニューを揃え、店内で食べられるほか、テイクアウトやデリバリー(店舗から半径300m圏内)も可能となっている。

《ダイエットクラブ編集部》

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