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『寝つきが悪い』人の半数(51.9%)が、「ストレスを抱えている」ことが原因と考えている?!―眠りと夢に関する調査

睡眠時間
2012年2月6日(月) 21時38分
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 十分な睡眠がダイエットに有効なことは、ご存知の人も多いだろう。実際、肥満の原因の一つに、睡眠不足をあげる専門家もいる。ところが、現代人は、あまり「よい睡眠」をとっているとはいえないようだ。

 インターネット調査会社のマーシュは、全国の20~59歳の男女を対象にアンケートを実施し、寝つき・寝起きの良し悪し、寝つきや寝起きが悪い原因として考えられること。また、睡眠中の夢について調査した。

 1日あたりの平均睡眠時間は「6時間~7時間未満」(37.5%)、「5時間~6時間未満)28.1%、「7時間~8時間未満」(16.1%)。

 一般に、1日7~8時間程度の睡眠が必要とされているが、平均で7時間以上睡眠時間を取っている人は約2割という結果だった。

 寝つきが「悪い」(とても悪い、悪いの合計)人は26.7%。およそ4人に1人の人が寝つきの悪さを実感・自覚している。

 寝つきが悪い人に原因と考えられることを聞いたところ、最も多かったのは、「ストレスを抱えている」(51.9%)。寝つきが悪いという人の半数は、ストレスを原因の一つとして考えているようだ。

 寝起きが「悪い」(とても悪い、悪いの合計)人の割合は、寝つきが悪い人よりも少し高く36.7%。

 寝起きが悪い人に原因と考えられることを聞いたところ、最も多かったのは、「疲れが取れていない」(52.4%)。

 寝起きの悪さを実感している人の半数は、睡眠で十分に疲れが取れていないと感じているようだ。次に多かったのは、「眠りが浅い」(46.6%)、その後、睡眠時間が足りない(42.9%)、次いで「精神的なもの、ストレス(37.4%)、「就寝時間が不規則」(31.6%)と続く。

 (睡眠中に見る)夢についてたずねたところ、全体の85.6%の人が、記憶に差はあるものの「夢を見る」という結果に。

 見る夢の内容として最も多かったのは、「親しい人や知り合いが登場する夢」(49.1%)。次に多いのが「現実に近い夢」(45.1%)。また、夢の中の自分が感じる感情的な分類の選択肢で回答が多かったのは、「焦り・迷い・不安を感じる夢」(32.4%、「楽しい・うれしい気分になる夢」(31.0%)だった。

《ダイエットクラブ編集部》
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