ブームの豆乳とシリアルの相性は抜群!健康志向の朝食の組み合わせ。

マイシリアル
2012年2月10日(金) 16時39分
マイシリアル
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豆乳協会
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 ベールネットが運営するオーダーメイドシリアル『my cereal(マイシリアル)』は、第3次ブームに沸く豆乳とシリアルの栄養価に着目し、健康に関するデータを発表した。

 日本豆乳協会によると、昨年1年間の豆乳の国内生産量は、これまでのピークだった平成17年の21万7000キロリットルを上回り、今年は23万キロリットルになると予測されている。

 その要因として、商品の多様性と自動販売機でも購入できる手軽さがウリとなっている。それに加え、牛乳と比べて「低カロリー、高タンパク」というイメージから、健康志向が高まる現代に消費が拡大している。

■豆乳の栄養価としては下記が主成分

・大豆タンパク質:肥満を予防・動脈硬化防止、血清コレステロールの低下作用、全身の血流改善

・大豆イソフラボン:ガン予防、骨粗鬆症予防

・レシチン:脳の老化防止、コレステロール低下で生活習慣病予防への期待

 マイシリアルは、国内外の多彩なシリアル、ドライフルーツなどを集めることで、「楽しく」「飽きずに」「健康的」な食事をとることができる。忙しい朝でも体にいいものを手軽にとりたいという人によって、シリアルは最適な朝食。マイシリアルは子供向けの甘いフレークは使用せず、オーツ麦というシリアルをメインに扱っている。

 オーツ麦の食物繊維は、玄米の約7倍と海外では非常に栄養価の高い食材として有名だ。健康に気を使う20〜30代の女性を中心に新しい朝食のスタイルを提案している。

《ダイエットクラブ編集部》

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