マキノ出版『「排便力」をつけて便秘を治す本』発売 専門医が教える「便意リハビリ」とは?

『「排便力」をつけて便秘を治す本
2012年2月17日(金) 17時00分
『「排便力」をつけて便秘を治す本
『「排便力」をつけて便秘を治す本
マキノ出版
マキノ出版

 マキノ出版は、2月15日、『「排便力」をつけて便秘を治す本』を刊行する。著者は大腸に関する書籍も数多く出版している消化器内科専門の松生クリニックの松生恒夫院長。

 潜在的な患者数を含め、ついに1,000万人を超えたとみられる便秘人口。軽い便秘はもちろんのこと、「下剤を手放せない」という重症の便秘患者、「出てはいるけれど、スッキリしない」という停滞腸の人、さまざまな人が「排便力の衰え」に悩んでいる。

 しかし、「玄米やサラダの摂りすぎで便秘が悪化することもある」など、一般にいいといわれている食事がマイナスになることもある。

 本書では、排便力をつける最大の方法である「正しい食事療法」を中心に、副作用の少ない市販薬の選び方や使い方、便意を復活させるためのリハビリ法、運動療法や補助療法を分かりやすく解説。自力で排便できる「排便力」を身につけるための方法を、2万人以上の腸内を見てきた専門医がトータルで指導する。

 「便秘」という病気のシステムの弊害などを改めて解説する上、読者は、自分の便秘の重症度や下剤依存度を、チェックリストから確認できるようになっている。

 便秘とダイエットの関係はよく取り沙汰されるが、問題は腸を整えること。この本で、排便力を養い、「スッキリ出せる幸せ」を取り戻そう。

《ダイエットクラブ編集部》

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