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3Dセンサで分析、正しくきれいな歩き方を指導するシステム「セーフティウォークナビ」

セーフティウォークナビ
2012年3月21日(水) 18時30分
セーフティウォークナビ
セーフティウォークナビ
結果解析画面
結果解析画面

 デサントヘルスマネジメント研究所から、正しくきれいな歩き方指導のため、歩行時衝撃分析を行うシステム「セーフティウォークナビ」(ダイナミックスポーツ医学研究所副所長:土井龍雄氏監修)を3月下旬より発売する。

 無理のある歩き方は、関節痛や筋力低下やバランス機能の低下などにつながり、歩行障害の原因となる場合がある。正しくきれいに歩くことにより、美しい姿勢への意識も高まり、健全なからだづくりをサポートする。

 「セーフティウォークナビ」は3Dセンサで上下・左右・前方向の最大加速度の平均値(*)を算出して歩行状態を測定し、分析・評価を行い、その歩行状態に応じた適切なアドバイスを表示し、個人に合った正しい歩き方を指導してくれるシステムだ。

 たとえば、体が上下に弾むような歩き方は、上下の加速度が大きく、着地の際の衝撃も大きくなり、上下動の小さいなめらかな歩き方は、加速度が小さく、着地の際の衝撃も小さくなる。加速度を測定することにより、歩き方とからだへの負担度を推測することができる。

 同社は、スポーツクラブ、スポーツ専門店、シューズ流通での展開のほか、健康保険組合、健康運動指導の場などへの導入促進を図り、さらに今後、デサントのフィットネスウェア、コンプレッションウェア、シューズなどの販売と連携し、それらの商品の拡販にもつなげていく予定だ。

 先の「健康博覧会2012」にも出展。来場者は実際にセンサ装着用ベルトをつけて、パソコン操作を行い、ウォーキングスタイルのアドバイスを受けていた。

*最大加速度の平均値
上向き加速度、下向き加速度、前向き加速度、左右方向加速度について、それぞれの最大値を一歩ごとに記録し、歩行中のそれらの平均を算出したもので、単位はmg(ミリジー)。100mg=1g(整師状態での垂直方向の加速度)。この値に体重を掛けた値が実際の荷重となる。

《ダイエットクラブ編集部》
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