数ある茶類の中でも、製造後の発酵により風味を増すプーアル茶は、長期熟成によって醸し出される味わいが特長だが、日本でプーアル茶といえば、人工的に短期間で熟成されたもの。しかし、昌泰号 版納七子餅茶は、中国雲南省の大自然が育てた茶葉を用い、8年間ゆっくりと熟成させた本物のプーアル茶だ。
プーアル茶のダイエット効果は大きく分けて2つ。プーアル茶に含まれる没食子酸と重合カテキンが、胆汁と結びついて脂肪の乳化を防ぎ、吸収しにくくする脂肪吸収ブロック効果と、中性脂肪を分解するリパーゼの分泌を高める脂肪燃焼効果だ。とくに、脂肪燃焼効果は、プーアル茶など、しっかり発酵させた黒茶特有のものなので、ぜひ試してみたい。
ダイエット効果を期待する人は、「熟茶」または「年数を経た生茶」を選ぶのがポイントだという。2004年製造の昌泰号 版納七子餅茶はこの条件にもぴったりだ。
