

「第一印象で最初に目に留まるのはどこですか?」という質問に対して一番多かったのは「顔」(75%)で、2位の「全体のスタイル」(32%)を大きく引き離している。やはり、ダイエットしてスタイルアップを図っても、顔の印象が悪ければ台無しということだ。
事実、「顔が痩せて(引き締まって)いれば、全体的にスリムな印象を受けますか?」という質問に対しては70%の女性が「受ける」と回答。顔は、洋服のように“着やせ”ではごまかせない分、顔が引き締まっていれば、全体のイメージが変わると実感している女性が多いことがわかる。
また、「ご自分の顔は痩せて(引き締まって)いると思いますか?」という質問に対しては、71%の女性が「思わない」と答え、さらに理想の「顔」について、一番多かった回答は、「顔が痩せても、やつれた(疲れた)感じになりたくない」(47%)、次いで「フェイスラインをくっきりさせたい」(37%)、「全体的に引き締めたい」(36%)という結果になった。小顔ブームとはいえ、顔が痩せてもやつれて見えるのはゴメンという女性は多い。
身体と同じで、ダイエットをしても、顔の筋肉(表情筋)が鍛えられていないと“やつれ感”が出てきてしまう。『顔のたるみ研究所』では、やつれた感じにならない“顔ダイエット法”として、食事中によく噛む、ヘアーブロー中に目を左右に大きく動かす、など、日常生活で簡単にできる顔のエクササイズを紹介している。
