ドリンクよりも手軽にチャージ、 ハイブリッドのエナジーサプリ「レディーゴー」登場

レディーゴー
2012年5月22日(火) 16時21分
レディーゴー
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 サプリメントも、ミッション別にハイブリッド化が進んでいるようだ。

 IDSからは、協和発酵バイオ製の「L‐シトルリン」や日本ハム中央研究所製の「イミダゾールジペプチド」を配合したエナジーサプリ『ReadyGo(レディーゴー)』が発売された。

 「乗り越えたい人に飲んでほしい」というコンセプトのもと、今話題のエナジードリンクよりも手軽にチャージできるものとして開発されたという。

 L‐シトルリンは、めぐりや流れに関わるアミノ酸といわれており、'07年8月からサプリメントに配合することが可能になった「新世代アミノ酸」だ。また、イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)は渡り鳥にも豊富に含まれており、2週間以上も休むことなく飛び続けられる秘密なのではないかと研究が進められている。

 『レディーゴー』には、ほかに必須アミノ酸のBCAA(L‐バリン、L‐ロイシン、L‐イソロイシン)や、栄養材の成分として使われることも多く、シトルリンとの相乗パワーも期待されるL‐アスパラギン酸も配合され、本格的な内容となっている。原料メーカー名はすべて公開。対象をカチッと絞った新タイプのサプリといえる。

《ダイエットクラブ編集部》

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