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第一回「国際化粧品展」注目ブース…国際色あふれる個性的ブランド続々と登場

国際化粧品展
2012年7月2日(月) 11時11分
国際化粧品展
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2012年6月27日(水)~29日(金)にかけて開催された、第一回「国際化粧品展」会場内で、注目のブースを紹介していく。

 まずは日本貿易振興機構(ジェトロ)が支援している「EAST AFRICAN AROMA OIL SAFARI」。東アフリカ諸国のエッセンシャルアロマオイルや、アロマオイルを使用した洗顔クリーム・化粧水などが出品されている。

 中でも、珍しいアロマオイルの品種はマダガスカル産の「カタフレイ」「サロ」。「カタフレイ」は、筋肉や関節の痛みの癒し効果があるとされている。「サロ」は、免疫システムの強化作用があるとされ、現地では魔よけとして用いられるとか。今までの日本ではあまり身近ではなかったアロマの香りを楽しめる品が揃っている。

 2つ目は横浜油脂工業株式会社の「無患子(むくろじ)」。「無患子」とは、台湾に古くから伝わる実で、果皮に天然の界面活素剤が含まれている。水に実を浸してこするだけできめ細やかな白い泡が立つ。この自然の力を利用したシャンプーやボディジェル商品は、アトピー肌・敏感肌・赤ちゃんの肌にも安心して使用できる。従来にない天然パワーを利用した商品群が出品されていた。

 3つ目はアメリカからの出展「ダイナ・エアーブラシ」のブースである。「ダイナ・エアーブラシ」創作者のダイナ・アウスリーは、エミー賞を受賞した実績をもつメーキャップアーチスト。この「ダイナ・エアーブラシ」は、風力を利用し、ノズルの先からファンデーションやチーク、アイシャドウを吹き付けるスタイルの、プロ御用達コスメアイテムである。

 ハリウッドスターのメイクに多く用いられてきたが、現在、アメリカの一般消費者にも普及しつつあるアイテムだ。軽い付け心地で、きめ細かい肌を1日中キープできる点が特徴。今後、日本でも普及が見込まれるアイテムである。

 他にも、イタリアや韓国など、国際色豊かで個性光るブランドが多く見られた。今後益々、海外の優秀なコスメブランドの上陸を期待したい。

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