25~49歳の女性、82%が「実年齢より若い、同じ」と認識しているという結果が判明

キレナビ
2012年7月21日(土) 12時00分
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 トレンダーズが運営する、美容クーポンサイト「キレナビ」では、女性の見た目年齢とエイジングに関する調査を実施した。

 25~49歳の女性を対象に、「外見的に、年齢よりも『老けているほうだ』と思う?」という質問をしたところ、「あまり思わない」が62%、「全く思わない」が20%と、合計で82%が、自分の外見は年齢と同等あるいは年齢より若いと認識していることが分かった。

 また「精神的に年齢よりも『老けているほうだ』と思う?」との質問にも、71%が「思わない」と答え、日本女性は外見的にも精神的にも、自身は年齢よりも若いと認識しているという結果が判明。

 実際に「人から言われる見た目年齢」を聞いたところ、その平均は実年齢に対して「-4歳」。一方で「理想の見た目年齢」の平均は実年齢に対して「-6歳」とさらに若い結果に。「今よりもっと若く見られたい」という女性達の希望が垣間見えた。

 また「外見的なエイジング対策として、普段取り組んでいること」としては「シミ、シワ、たるみの解消のため、基礎化粧品で丁寧に肌をお手入れしている(31歳)」、「メイクはもちろん、スキンケアもきちんとするようにしており、若い頃よりしっかりやっている(37歳)」といった「スキンケア」に関するものが圧倒的に多い。「美容クリニックに定期的に通っている(41歳)」など、クリニックを活用した本格ケアを実施している人も多数にのぼる。

 さらに「精神的なエイジング対策」としては、「年齢が自分よりも若い方とたくさん話したり、接したりして、考えや気持ちを若く保っている(35歳)」、「ウキウキ、ワクワクすることを大切にしている(37歳)」、「いろんなものに好奇心を持って挑むこと(45歳)」などの回答があがり、「いつまでも若々しくありたい」と日々努力をする女性像が浮かびあがる。

 一方で「『老け』を感じたエピソード」を聞いたところ、「カラオケの選曲が古いと言われた(26歳)」「ナンパされなくなった(47歳)」「介護保険料を徴収された(41歳)」という外的な要因の他、「白髪が生えていた(32歳)」、「老眼(42歳)」などの体力的な衰えや、「アイドルの顔が全部同じに見える(31歳)」「芸能人の名前がすぐ出てこない(48歳)」という記憶力の低下など、自身の実感による「老け」を感じるという、リアルな実態が浮かび上がる結果となった。

 「若さ」への憧れが強い日本女性。あまり若さを気にしせず、外見も内面も個人個人の美しさを追求していくのがベストのように感じる。


調査概要
・調査対象:女性336名
・調査期間:2012年7月12日~13日
・調査方法:インターネット調査

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