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加齢に伴う転倒の原因はデュアルタスク能力?

書籍「100歳まで転ばない!頭と体の楽しい体操」
2012年7月26日(木) 13時00分
書籍「100歳まで転ばない!頭と体の楽しい体操」
書籍「100歳まで転ばない!頭と体の楽しい体操」
ココカラボスタッフの皆さん
ココカラボスタッフの皆さん
エクササイズ風景
エクササイズ風景

 マイナビは、書籍「ココカラボが教える 中高年のためのステッププラス・エクササイズ ~100歳まで転ばない!頭と体の楽しい体操~」を7月28日より発売する。

 同書籍は、京都大学大学院の研究チーム「ココカラボ」が開発した中高年の転倒を防ぐエクササイズプログラム「ステッププラス」を紹介した一冊で、ガイダンスDVDが付録として同封されているもの。

 厚生労働省の調査によると、介護や支援が必要になる原因の第5位に「骨折・転倒」が挙げられている。ココカラボの研究では、人間の「2つのことを同時に行う能力(=デュアルタスク能力)」が加齢に伴い衰えることが、転倒と深く関わっていることが判明。

 本書で紹介するエクササイズ「ステッププラス」は、衰えた筋力をいかに取り戻すかという従来のストレッチやエクササイズと違い、体を動かしながら同時に頭の体操を行うことで、このデュアルタスク能力を向上させ、転倒の防止に繋げる新しいプログラムだという。

 「ステッププラス・エクササイズ」は、老人ホームや介護施設・病院・公民館などのレクリエーションに最適で、実際に介護の現場でも取り入れられており、今後も介護現場や一般家庭などでさらなる浸透が期待されるだろう。

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