加圧トレーニングがリハビリ、医療分野に進出

会見の様子
2012年8月14日(火) 10時00分
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会見の様子
会見の様子
加圧トレーニング
加圧トレーニング
杏林大学中日加圧トレーニング研究所
杏林大学中日加圧トレーニング研究所
視察模様
視察模様

 中国国家体育総局訓練局は、アスリートの育成・強化とケガの予防・リハビリテーションなど広範囲で効率よく効果をもたらす加圧トレーニングメソッドを本格導入することを決定した。

 国家体育総局体育科学研究所は、2009年12月25日に北京の人民大会堂で記者会見を開催。また、同研究所職員の加圧トレーニング発明者・藤義昭が会長を務め「加圧トレーニング研究センター」を設立し、選手の身体能力や競技成績の更なる向上と、医療としての加圧治療の確立を目指した共同研究が開始している。

 近年、吉林大学においても加圧トレーニングによる幹細胞への応用研究など、加圧治療しての応用研究も始まり治療としての有効性の研究も盛んに進められてる模様だ。

 リハビリ・医療分野にも進出した加圧トレーニング。今後どのような分野で存在を確立していくのか見守っていきたい。

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