旅行に期待することは「休息・癒し」…ニッセン意識調査結果発表

nissen もらえるネット アンケート調査結果
2012年8月28日(火) 14時00分
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nissen もらえるネット アンケート調査結果
nissen もらえるネット アンケート調査結果

 ニッセンが運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」は、30代・40代女性1,300名に対して「国内旅行に関する意識調査」を実施した。

 旅行に期待することとして、一番多かったものが「休息・癒し」(61.1%)。次いで「歴史的建造物などの観光」(10.4%)、「交流・思い出作り」(9.0%)という結果になった。また、誰と旅行に行くことが多いかという設問に対しては「家族・親戚」の回答が最多だった。

 交通手段として「飛行機」「新幹線」を利用すると回答した人は全体の半数を超えた。「より早く快適に目的地に着きたい」と考えるユーザーが多いようである。

 さらに「飛行機」の中でどの航空会社を利用したいかという質問に関しては、「日本航空(JAL)」「全日空(ANA)」との回答が60%以上。最近LCC(ローコストキャリア)が話題となっているが、30代・40代女性においては別年代と比べ、LCCに対してまだ認知や興味があまり高くないようである。

 旅行中に一番予算を節約するものとして、「交通費」を挙げるユーザーが全体の35.3%であるものの、一方で一番予算をかけるものとしても1位の「宿泊費」(43.9%)に次いで「交通費」(31%)が2位になっている。

 旅行の平均予算に関しても、1万円以下から5万円以上までバラつきが見られ「旅行にはお金をかけたい」と思うユーザーと、「旅行でも節約をしたい」と思うユーザーが両方存在しているようである。

 旅行先での滞在日数を尋ねたところ、全体の半数以上が日帰り~1泊2日と回答。2012年は休日が少ないため、旅行を手軽に済ます傾向がうかがえた。


【調査概要】
調査期間:7月31日~8月13日
調査テーマ:30代~40代女性の国内旅行に関する意識調査
対象者:30代~40代の女性

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