働く女性たちが悩む『疲れ目』の実態を調査

仕事中に感じる体の不調は?
2013年1月31日(木) 14時00分
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仕事中に感じる体の不調は?
仕事中に感じる体の不調は?
目の疲れを感じやすいのは、どのような時ですか?
目の疲れを感じやすいのは、どのような時ですか?
“疲れ目”により、仕事でのミスが増えると思いますか?
“疲れ目”により、仕事でのミスが増えると思いますか?
自身の“疲れ目”な表情にがっかりしたことはありますか?
自身の“疲れ目”な表情にがっかりしたことはありますか?

 ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、働く女性にフォーカスし、オフィスにおける疲れ目事情をテーマとした調査を実施した。

 働く女性の、オフィスにおける『疲れ目』の実態や、その『疲れ目』が起こす弊害などについて、20代から30代の女性会社員250名を対象に、「働く女性の『疲れ目』に関する調査」を行った。同調査では、仕事における目への影響が大きい人にフォーカスするために、眼鏡やコンタクトレンズを使用し、かつ、事前調査にて「デスクワークが多い」と答えた方を対象としている。

 はじめに、「目の疲れを感じる頻度」を聞いたところ、「毎日」という人が半数を超え59パーセント。更に、「週に1回以上」では、88パーセントの人が、目の疲れを感じていることが分かった。

 では、この『疲れ目』の原因となっているのは、何なのか。「目の疲れを感じやすいのは、どのような時ですか?」という質問に対して、圧倒的に多かった回答が、90パーセントがあげた「パソコンでの作業が多い時」。また、その他には、「寝不足の時」(48パーセント)、「身体が疲れている時」(40パーセント)、「空気が乾燥している時」(31パーセント)といった回答も、パソコンの半分程度ではあったが、多くの人に挙げられた。

 次に、「目の疲れにより、どんな問題が起きていますか?」との質問には、「集中力が低下する」と答えた人が54パーセントで最も多く、以下、「肩がこる」(52パーセント)、「表情が険しくなる」(47パーセント)、「目が充血する」(40パーセント)、「頭痛がする」(36パーセント)と続いた。さらに、「『疲れ目』により、仕事の効率が低下していると感じますか?」と質問したところ、回答者のほぼ全員にあたる99パーセントにも及ぶ人が、『疲れ目』で仕事の業務効率が低下していると感じていることが分かった。働く女性の70パーセントにものぼる人が、「『疲れ目』により、仕事でのミスが増える」と感じていることも明らかになった。

《浦和 武蔵》

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