料理研究家・りんひろこ氏がスマホの料理活用法を伝授

料理研究家のりんひろこ氏が講演
2013年2月25日(月) 21時00分 提供元: RBB TODAY
料理研究家のりんひろこ氏が講演
料理研究家のりんひろこ氏が講演
セミナーのようす
セミナーのようす
参加者にも端末が配られた
参加者にも端末が配られた
Sノートに作られたレシピ
Sノートに作られたレシピ
会場の参加者もSノートの使い方を実践
会場の参加者もSノートの使い方を実践
Sペンを使い手書きで文字入力をしているところ。
Sペンを使い手書きで文字入力をしているところ。
docomo smartphone lounge
docomo smartphone lounge

 23日、ドコモショップ丸の内店に併設のdocomo smartphone loungeにて、「GALAXY Note II セミナー」が開催された。

 同セミナーは、中高年を対象に「GALAXY Note II」(docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E)の活用術を、講師を招いて紹介していく小規模セミナーだ。第1回目の今回は、料理研究家のりんひろこさんが「食と健康」をテーマに講演した。

 りんひろこさんは、最近注目を集めているという干し野菜を使った料理法を取り上げるとともに、撮影した料理をSノートに取り込んでメモを追加する方法や、レシピテンプレートを使った記入方法などを紹介。参加者も手元の「GALAXY Note II」を使いながら、実際にお菓子を撮影し、メールやTwitterで共有するまでの流れを実体験した。

 りんひろこさんは講演を振り返り、「今回のセミナーの参加者は年配の方が多かった。一つ一つの端末の操作のなかで、何かあったらホームに戻ればいいという若い人なら慣れている点にも戸惑われるようだが、一方で“手書き”という作業が身近なんだなと感じた」と話した。スマートフォンと料理の関係で感じるところは?という質問には「最近では、おいしい料理を作ったり食べたりしたときに、撮影した写真を見せてくれる人が増えた気がする。人に写真を見せながら、料理に何を入れて……と説明するが多い」「ある人がFacebookに作った料理をアップするのは自分の覚書きのためもある。この前作ったの何だっけ?と疑問に思った時に、自分だけのメモが残せるのは便利で、人々が求めていたところなかのかなと思う」などと話した。

 また、「料理では、女性は大ざっぱな方が多いが、男性は凝り性だ。(自分の)料理教室にも男性の生徒はいるが、塩加減など細かく研究される方がいる。男性はこういう端末に落とし込んでいく作業が好きな方が多いので、向いているんじゃないでしょうか」とコメントした。

《編集部@RBB TODAY》

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