食品バーコードからアレルギー物質を検知するアプリを開発中

笑顔でごはん
2013年4月2日(火) 12時00分
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イメージキャラクター
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 ブレイントラストは、幼児の食物アレルギー人口が近年増加していること、また、その母親である主婦のスマートフォン購入意向率増加を受け、『笑顔でごはん』と連動したスマートフォンアプリの開発に着手したと発表した。

 開発を予定しているアプリは、販売されている食品に表示されている商品バーコードを読み取ることで、あらかじめ同アプリに登録されているアレルギー物質を判断し、『笑顔でごはん』で掲載されている商品が表示できるアプリ。

 従来、店頭の商品情報のみでは、食品を生産する際に原材料として使用していないにもかかわらずアレルギー物質が微量混入してしまう『コンタミネーション』レベルでのアレルギー物質の使用判断が難しいとされていたが、同アプリを使用することで、コンタミネーション判別が容易となるという。

《浦和 武蔵》

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