痩せたい!でもマッチョにはなりたくない…そんな女子にオススメの筋トレ法

マッチョになりたくない女子にオススメの「やせるための筋トレ法」とは?
2013年5月1日(水) 16時43分
マッチョになりたくない女子にオススメの「やせるための筋トレ法」とは?
マッチョになりたくない女子にオススメの「やせるための筋トレ法」とは?

 サニーヘルスは、同社が運営するダイエット情報発信サイトmicrodiet.netにて、調査レポート「マッチョになりたくない女子にオススメの「やせるための筋トレ法」とは?」を公開した。

 ダイエットに運動はつきものだが、女性なら筋肉がついて太くなることは避けたいと考える人が多い。しかし、筋肉量を増やさずにダイエットをするとリバウンドしやすくなってしまう。減量の基本として、筋肉量を増やすか維持するかして基礎代謝量をある程度保たなければ、食事制限だけで一時的に体重が減ったとしても、体は太りやすくなってしまう。では、筋肉を増やすことや、それを維持しながら女性らしい体を作るには、どのような運動が適しているのか。

 運動によって筋肉が太くなるかどうかは、その運動の内容によって大きく変わる。筋肉には無酸素運動で鍛えられる「白筋」と、有酸素運動で鍛えられる「赤筋」があり、それぞれ使うエネルギー源も異なる。

 瞬発力のいるスポーツや激しい筋トレなどの無酸素運動では、糖をエネルギー源にしている。白筋は鍛えることで筋繊維が太くなりやすい性質があるため、ウエイトリフティングや格闘技の選手など、無酸素運動のスポーツ選手はガッチリした体型になりやすい。

 それに対して有酸素運動は脂肪をエネルギー源としているので、脂肪燃焼効果なら白筋よりも赤筋を鍛えたほうが効果的だという。しかも赤筋は鍛えても筋繊維はあまり太くならない。代表的な有酸素運動であるマラソンなど長距離ランナーの多くは、体の線は細いながらも全身が締まった体型をしている。

 以上のことからも、マッチョになりたくない方にとっての「やせるための筋トレ法」には、有酸素運動が適していると言える。

《浦和 武蔵》

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