秋葉原駅前に、「日本の食」をテーマにした施設が7月にオープン

系列店『日本百貨店』の外観
小売店舗運営会社のコンタンは、本年7月、東京・秋葉原駅前に、「日本の食」をキーワードにしたテーマパーク『日本百貨店 しょくひんかん』をオープンすると発表した。

同テーマパークは、“モノづくり”と“日本の優れもの”をコンセプトにしたショッピング施設で、日本各地の職人たち手がけた工芸品や、地域ごとの風土の中で生まれた食品などを販売。単なる“売り場=売る場所”ではなく、つくり手と使い手の出会いの場を提供するために、店舗内では職人による実演販売や体験、ワークショップなどを随時実施するという。

なお、2010年12月に、御徒町駅と秋葉原駅を結ぶ高架の中間地点に建てられた商業施設「2k540」内には、系列店の『日本百貨店』がある。
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