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2013年4月にいちばん多く検索された薬とは?

お薬検索x4月版
2013年5月17日(金) 10時00分
お薬検索x4月版
お薬検索x4月版
3月ランキングとの比較
3月ランキングとの比較
月別検索順位変動「アレグラ」
月別検索順位変動「アレグラ」
月別検索順位変動「アレロック」
月別検索順位変動「アレロック」
月別検索順位変動「タリオン」
月別検索順位変動「タリオン」

 QLifeは、薬剤検索サイト「QLifeお薬検索」上で、薬を調べるユーザーが検索した製剤名を集計した「お薬探しの“切り口”4月実績:トップ50」を発表した。

 3月のランキングで上位に多くランクインしていた、花粉症治療のための抗アレルギー薬の検索が軒並み減少。4月にもっとも多く検索された薬は「ロキソニン」だった。次いで「ムコスタ」、「ムコダイン」という結果に。また、上位ランキングで4月に検索数が大きく上昇したのは、循環器官用薬の「バイアスピリン」が10ランクアップ、消化器官用薬の「タケプロン」が11ランクアップ、降圧剤の「アムロジピン」が10ランクアップなどとなっている。

 花粉症に関連する抗アレルギー薬のうち、検索数の多かった「アレグラ」、「アレロック」、「タリオン」の変動傾向を見ると、2012年春シーズンとは違いが表れている。その理由としては、スギ花粉の飛散量が前年より増えた地域があったことも関係してと思われるが、「アレジオン」、「アレグラ」などのスイッチOTCの発売や、新規配合剤「ディレグラ」の登場などの影響を受けて、患者側の薬剤選択意識が高まったことも増加の理由ではないかと、QLifeは発表した。

《浦和 武蔵》
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