ローソンが「健康を応援する店舗」を東京・大田区にオープン…5月28日

店舗のオープンにあたり、挨拶を行うローソン代表執行役員 COOの玉塚元一氏(左側)
2013年5月28日(火) 14時15分
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店舗のオープンにあたり、挨拶を行うローソン代表執行役員 COOの玉塚元一氏(左側)
店舗のオープンにあたり、挨拶を行うローソン代表執行役員 COOの玉塚元一氏(左側)
食材宅配サービス会社「大地を守る会の野菜」の野菜を入り口そばに陳列
食材宅配サービス会社「大地を守る会の野菜」の野菜を入り口そばに陳列
通常店舗よりも拡大された野菜販売コーナー
通常店舗よりも拡大された野菜販売コーナー
OTC薬品コーナーでは、大塚製薬の薬品が販売されていた
OTC薬品コーナーでは、大塚製薬の薬品が販売されていた
OTC薬品販売のサポートツールとして設置されたテレビ電話
OTC薬品販売のサポートツールとして設置されたテレビ電話
南フランスの栄養・健康食品ブランド「ジェルブレ」の商品
南フランスの栄養・健康食品ブランド「ジェルブレ」の商品
書籍コーナーには、健康関連の読み物が多数そろえられていた
書籍コーナーには、健康関連の読み物が多数そろえられていた
タニタの業務用体組成計設置コーナー
タニタの業務用体組成計設置コーナー
店舗内に設置されたタニタの体組成計
店舗内に設置されたタニタの体組成計

 ローソンは、去る5月27日、東京・大田区にて、健康をサポートする商品を提供するフラッグシップ店舗として「ローソン久が原一丁目店」を、5月28日朝7時にオープンすると発表した。

 同店舗の立ち上げに関して、ローソン代表執行役員 COOの玉塚元一氏は、人びとの健康志向の高まりを意識し、コンビニエンスストアという立場から「食」を通じて社会に貢献することを目的に、健康を応援する店舗を開業するという。

 今回オープンする店舗には、5つの特長がある。ひとつは「メーカーとの協業」。専用の商品陳列スペースを設け、健康志向に合わせた商品を販売し、反響が高かった商品はローソン全店舗での展開を検討する。

 ふたつ目は「健康にこだわった商品」。同社が運営するナチュラルローソンで販売しているオリジナル商品の提供や、健康に関連した商品の先行販売、糖質ゼロのハムなどを使用し、店舗内(スマートキッチン)で調理したパンなどを販売、または試食コーナーを設けることで、販売だけでなくモニター調査の場としても展開する。

 三つ目は「野菜販売の強化」。通常の店舗よりも野菜販売スペースを拡大し、有機野菜や国産の自然食品などの食材宅配サービスを行っている「大地を守る会の野菜」や、ローソンファーム産の野菜を積極的に販売していく。

 四つ目は「ICTを使用したOTC薬品販売」。OTC薬品とは、薬局のみで販売されていた医療薬をコンビニエンスストアでも販売可能になったものを指す。このOTC薬品購入のサポートツールとして、薬剤師に24時間相談できるテレビ電話を店舗内に設置する。

 五つ目は「タニタの業務用体組成計設置(7月よりサービス開始予定)」。筋肉量や水分量など、部位別の体組成を高精度に測定できるタニタの体組成計を店舗内に設置し、店舗に訪れた人がいつでも使用できるようにする。

 このほか、小麦よりも低カロリーで低糖質のブランを原料にしたパンを使ったアレンジレシピや、他の食材・商品との買い合わせなどを紹介するWebサイト「健康を応援するHP」も開設する予定で、ローソンを利用するさまざまな人に役立つ情報を発信していくという。

《ダイエットクラブ編集部》

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