EXILE・TETSUYAも2020東京五輪を熱望!

『2020東京五輪熱望ランニングイベント』の野外特設ステージに登場したスペシャルゲストたち
2013年5月31日(金) 15時15分
『2020東京五輪熱望ランニングイベント』の野外特設ステージに登場したスペシャルゲストたち
『2020東京五輪熱望ランニングイベント』の野外特設ステージに登場したスペシャルゲストたち
マラソンランナーの千葉真子氏
マラソンランナーの千葉真子氏
EXILEのパフォーマーTETSUYA
EXILEのパフォーマーTETSUYA
タレントの増田有華
タレントの増田有華
東京タワーアンバサダーでヴァイオリンニスとのMei氏
東京タワーアンバサダーでヴァイオリンニスとのMei氏
スペシャルゲストたちは、風船を放つために高台へ移動
スペシャルゲストたちは、風船を放つために高台へ移動
風船を放つ様子
風船を放つ様子
夜空に放たれた2020個の風船と東京タワー
夜空に放たれた2020個の風船と東京タワー
東京タワーの大展望台に「2020」文字が点灯しているところ
東京タワーの大展望台に「2020」文字が点灯しているところ
「祈念ライトラン」のスターターとして号砲を鳴らすEXILE・TETSUYA
「祈念ライトラン」のスターターとして号砲を鳴らすEXILE・TETSUYA

 去る5月30日、東京タワーにて、『2020東京五輪熱望ランニングイベント』が開催された。

 同イベントは、2020年オリンピック・パラリンピックが東京で開催されることを願って、五輪開催都市決定100日前である5月30日に、ランナー約100人で東京タワーの周辺1.2キロをランニングする催し。

 五輪熱望セレモニーの観覧に訪れた参加者とランナーたちが、東京タワーの足元につくられた野外特設ステージ周辺に集まったころ、スペシャルゲストとして、マラソンランナーの千葉真子氏、EXILEのパフォーマーTETSUYA、タレントの増田有華、東京タワーアンバサダーでヴァイオリンニストのMei氏が登場。

 オリンピックカラーのTシャツを着てステージに現れた4名は、「スポーツの力で日本を元気に」をテーマにそれそれの思いを話したり、「五輪を東京に招致できた場合の公約」を、会場に集まった参加者やランナーたちの前で発表した。

 オリンピック出場経験がある千葉氏は、『オリンピックに参加したとき、現地のみなさんや応援してくださる方々からの温かいサポートがたくさんあって、オリンピックはみんなのものなんだと実感したんです。遠い場所で開催されていても、ドキドキわくわくしますよね。それが日本で開催されたら、その感動をみんなで体験し、喜びを分かちあえます。それがスポーツの力だと思います』とコメント。

 現在ツアー中であるEXILEのパフォーマー・TETSUYAは、『ダンスはスポーツだと思うことがよくあります。踊っているときにお客さんと目が合うと、笑顔の交換ができて楽しい。いつかダンスがオリンピック競技として認められて、世界中の人たちと、ダンスで笑顔の交換ができたらうれしいです』と話していた。

 スペシャルゲストたちのトークが終了したあと、2020年東京五輪開催への思いを書いた5色の風船や来場者、ゲストたちが手に持った2020個の風船が夜空に放たれた。その後、東京タワーの大展望台に「2020」の文字が点灯し、ふだんでは見ることができない特別なライトアップで東京タワーが輝いた。

 このあと、「祈念ライトラン」のランナーたちがランニングのスタート地点に集合。EXILE・TETSUYAがスターターとして号砲を鳴らしたのち、イベント参加者の歓声を浴びながら、スペシャルゲストの千葉氏やランナーたちが東京タワー周辺を走った。

《ダイエットクラブ編集部》

関連記事