“肉とワイン”を新たなコンセプトにしたフレンチバルがリニューアル…銀座

ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)料理
2013年6月25日(火) 16時00分 提供元: cinemacafe.net
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ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)料理
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)料理
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)店外観
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)店外観
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)店内
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)店内

2010年3月銀座にオープンした「ビストロ・ル・ヴァン」は、“肉とワイン”を新たなコンセプトにしたフレンチバルとして、6月11日(火)リニューアルオープン。今回店名から“ビストロ”を外し、枠にとらわれることなく、より自由に料理を楽しみたいという思いから、フランス語で“ワインと肉”を意味する「ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド」に店名を一新した。

その名の通り、ジビエ料理とワインのマリアージュをカジュアルに楽しめるメニューを新たに導入。東北震災の後、ここ数年市場に出回ることの少なくなった貴重なジビエだが、経営者である内田氏の実家がある栃木県では、40年来の趣味として猟をしている父親の影響もあり、地元栃木県のキジ、鴨、いのしし等をリーズナブルに仕入れることができるという。また夏には北海道で猟をして獲られた素材をレストランに直送する。何の肉が仕入れられるかはその時々で異なるが、いずれもダイレクトに肉の旨みが感じられるよう、シンプルに炭火焼や煮込みなどで提供し、一皿2,000円~3,000円程度と嬉しい価格帯だ。

ジビエとマリアージュを楽しむためのワインは、肉のコクを引き出し、香りと味の奥行きを増すようなフルボディのピノノワール種を中心に、南西のワイン(カオール)やローヌ地方(コートデュローヌ・リラック・ジコンタス)などのワインを揃える。その時々のジビエ料理に合わせてシェフのおすすめを尋ねると良いだろう。

ジビエとワインのほかには、ビストロ内臓料理、ビオ(自然派)チーズ、そして栃木や岩手、三浦などの生産者から取り寄せた有機野菜で、味はもちろん体にも美味しい料理を心掛ける。プリフィックスコースは2,800円~、おまかせコースは4,800円と予算的にもカジュアルだ。夏に向って精をつけたい肉食女子やジビエ初心者にもオススメ。スマートにサマージビエとワインの美味しさを楽しむ一軒の誕生だ。


ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド(LE VIN ET LA VIANDE)
東京都中央区銀座3-9-18 東銀座ビル1F
TEL:03-3543-9188

《text:Miwa Ogata》

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