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北陸の「食の文化交流」を促進する店舗がオープン

店内のイメージ
2013年7月5日(金) 10時00分
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エントランス
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振る舞い「樽酒」
振る舞い「樽酒」

 セオリーは、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動」=「スローフード」をコンセプトに掲げた日本酒専門の飲食店「方舟」を運営しており、今回、東京都千代田区丸の内に、『日本酒スローフード 方舟 東京駅黒塀横丁店』を7月3日にオープンした。

 同店では、2015年春に開業予定の北陸新幹線の発着駅として、ディナータイムは「郷土料理」、ランチタイムには各県の「ご当地グルメ」を提供予定。また、グランドメニューにも東京駅にふさわしい4県のメニュー展開を考えており、日本酒は常時50種、定番の晩酌酒から季節限定酒など幅広く用意するという。さらに、蔵元・生産者を店舗に呼び「日本酒」「食材」を通して、4県を広くPRする予定である。

《浦和 武蔵》
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