ミキモト、世界5都市で「真珠に関する意識調査」実施。冠婚葬祭以外でも使えるジュエリー提案

真珠ジュエリーの着用機会
2013年7月18日(木) 12時00分 提供元: Fashion Headline
真珠ジュエリーの着用機会
真珠ジュエリーの着用機会
所持している真珠ジュエリーの着用頻度
所持している真珠ジュエリーの着用頻度
真珠ジュエリーの着用頻度。東京と4都市の比較
真珠ジュエリーの着用頻度。東京と4都市の比較
今後着用したいシーン
今後着用したいシーン
オペラ座の天井画をモチーフとしたペンダント2点、シャンデリアのブローチ
オペラ座の天井画をモチーフとしたペンダント2点、シャンデリアのブローチ
パールの位置を動かせるネックレス
パールの位置を動かせるネックレス
オペラレングス(80cm)のネックレス
オペラレングス(80cm)のネックレス
左より、カルメンのブローチ、白鳥の湖のブローチとペンダント
左より、カルメンのブローチ、白鳥の湖のブローチとペンダント
トレモロをテーマにダイアモンドが細かく揺れるペンダント、イアリング
トレモロをテーマにダイアモンドが細かく揺れるペンダント、イアリング
メレダイヤを敷き詰めたピアス、ペンダント
メレダイヤを敷き詰めたピアス、ペンダント
光線を表現したリング、ペンダント、ピアス
光線を表現したリング、ペンダント、ピアス
しずくを表したペンダント、ピアス
しずくを表したペンダント、ピアス
所持している真珠ジュエリーアイテム
所持している真珠ジュエリーアイテム
欲しい真珠ジュエリーアイテム
欲しい真珠ジュエリーアイテム
真珠ジュエリーを購入したい場所
真珠ジュエリーを購入したい場所
着用の参考にしているもの
着用の参考にしているもの
入手方法
入手方法
ファーストパールの入手方法
ファーストパールの入手方法
ファーストパールを手に入れた年齢
ファーストパールを手に入れた年齢
洋服とジュエリーを重視する割合
洋服とジュエリーを重視する割合
真珠のイメージ
真珠のイメージ
真珠の好感度
真珠の好感度
真珠が好きな理由
真珠が好きな理由
好きな宝石
好きな宝石

真珠発明120周年を迎えた「ミキモト」は、今年2月世界5都市で「真珠に関する意識調査」を実施した。調査対象となったのは、東京、ロンドン、パリ、ニューヨーク、上海在住で、真珠のジュエリーを一つ以上所有する、20から50代の女性。各都市200名、合計1,000名が回答した。

真珠のジュエリーを着用する機会は、5都市平均で「結婚式」がトップ(55.1%)で、「ディナー」(39.6%)、「デート」(22.5%)が続く。東京のみ「結婚式」(67.0%)に次ぎ「葬式」が第2位(62.0%)となり、「ディナー」(13.0%)と「デート」(8.0%)は低い数値に。真珠のジュエリーの着用頻度は、東京を除く4都市平均では「月に1回以上」が67.1%を占めたが、東京は「年に1から3回程度」と「全く、またはほとんど着用しない」の合計が6割以上に(62%)。東京では、真珠が冠婚葬祭に着用するジュエリーと捉えられており、そのため着用機会も少ないことが判明した。しかし、東京の女性達も「ディナー」(39.0%)や「記念日」(30.5%)、「観劇・演奏会」(23.8%)などの大切な場面で着用したいとは考えている。

10日に銀座本店で開催されたミキモト今秋冬シーズン新作発表会では、冠婚葬祭に限らず様々なシチュエーションで着用できるパールジュエリーを提案。ボウタイをモチーフにしたブローチを装着できるパールネックレス(105万円)は、通常より長めのオペラレングス(80cm)にすることで、少しカジュアルな装いにも対応。パールの位置を手で簡単にスライドできる2連ネックレス(56万7,000円)も、様々な表情に変えられる。パリ・オペラ座のシャンデリアをモチーフにしたブローチ(42万円)、オペラ「カルメン」をモチーフとしト音記号に棘(とげ)のあるバラをあしらったブローチ(37万8,000円)、バレエ「白鳥の湖」をイメージした羽根のペンダント(ブローチ兼用、4万950円)など、観劇・演奏会に合うアイテムも提案。

また、パールとダイヤモンドで光線を表現したピアス(94万5,000円)や、ダイヤモンドのラインがパールを抱え込むスタイルのペンダント(157万5,000円)は、側面から見ると異なる印象を与える立体的な形状。5都市調査の「清楚・上品」(63.2%)、ともすれば「地味」(9.3%)でコンサバというイメージを覆す、シャープで辛口なデザインを企図したという。

《滝田奈緒》

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