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職場に“BGM”が流れていたらリラックスできる?

あなたの職場にBGM(音楽)は流れていますか?
2013年8月5日(月) 13時15分
あなたの職場にBGM(音楽)は流れていますか?
あなたの職場にBGM(音楽)は流れていますか?
職場において、BGM(音楽)に求める役割はなんですか?
職場において、BGM(音楽)に求める役割はなんですか?
ノー残業デーに定時通りに退社する(もしくは、できる)ためには、どのような仕組みが効果的だと思いますか?
ノー残業デーに定時通りに退社する(もしくは、できる)ためには、どのような仕組みが効果的だと思いますか?

 「音楽」を聴くと、気持ちが盛り上がったり、気分転換になるなど、プラスの印象を持っている人は多いだろう。とはいえ、勤務中にイヤフォンなどで個人的に好きな音楽を聴くとひんしゅくをかう場合もあるが、職場で流れるBGMが“リラックス”につながるケースもあるようだ。

 このたび、USENが20代から50代の400人に対し、「職場環境とBGM(音楽)」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

 まず始めに、『あなたの職場にBGM(音楽)は流れていますか?』と聞いたところ、19.2%の人が「BGMは流れている」と答えた。

 そこで、『職場において、BGM(音楽)に求める役割はなんですか?』という問いでは、「リラックス(癒し)」が71.3%、「気分転換」が45.2%、「周りの雑音を和らげる」が37.4%、「集中する」が29.6%という結果に。

 このほか、ノー残業デー制を採用している企業に勤務している人に対し、『ノー残業デーに定時通りに退社する(もしくは、できる)ためには、どのような仕組みが効果的だと思いますか?』と尋ねると、以下のようなランキングになった。

 ■ノー残業デーに定時通りに退社するために効果的な仕組み
 第1位:帰宅を促すアナウンス
 第2位:一斉消灯を行う
 第3位:チャイムを流す
 第4位:上司のペナルティとする
 第5位:帰宅を促す曲を流す
 第6位:罰則を設ける

 またUSENによると、国内外の研究結果から音楽には集中力を高めることや、周りの雑音を和らげる「マスキング効果」があることが実証されているという。

《ダイエットクラブ編集部》
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