気象庁の異常天候早期警戒情報、お盆休み中は東海から東で気温上昇

異常天候早期警戒情報、気象庁
2013年8月12日(月) 20時00分 提供元: リセマム
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異常天候早期警戒情報、気象庁
異常天候早期警戒情報、気象庁
地域別異常天候早期警戒情報
地域別異常天候早期警戒情報

 気象庁が異常天候早期警戒情報を公開し、8月14日からの1週間東海から東の都道県において平均気温が「かなり高い」と発表した。特に北海道では、平年の平均気温を2.7度以上回る確率が30%と以上とされており、暑さ対策が必要だ。

 異常天候早期警戒情報は、情報発表日の5日後から14日後までを対象として、平均気温が平年と比べ「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表される。

 8月9日に発表された異常天候早期警戒情報では、東海地方から東の国内全地域で「かなり高い」とされ、東海地方では7日平均地域平年差1.5度以上と予測されている。そのほか、関東甲信地方では1.8度以上の気温上昇、北陸地方では2.2度以上の上昇、東北地方では2.4度以上の上昇が見込まれている。もっとも高かった北海道では、2.7度以上回るとされている。

 お盆休みもあり、帰省する家庭も多い1週間だが、特に関東、東北、北海道では熱中症を含めた暑さ対策が必要だ。

《湯浅 大資@リセマム》

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