石田純一、東尾理子夫妻がヨーグルト料理バトルに挑戦!! はたして勝者は…

『ワンスプーン ヨーグルト料理バトル』を行った石田純一、東尾理子夫妻
森永乳業は都内にて、タレント・俳優の石田純一、プロゴルファーの東尾理子夫妻による『ワンスプーン ヨーグルト料理バトル』イベントを開催した。

同イベントは、森永乳業の『ビヒダスヨーグルト BB536』を、スプーン一杯(ワンスプーン)で生活に取り入れるライフスタイルの提案として展開している「ワンスプーンプロジェクト」のひとつとして実施された催し。

今回は、ビヒダスヨーグルト BB536を使った「ワンスプーンレシピ」を、女性はもちろん、料理に縁遠い男性など、幅広い層にアピールするために、普段あまり料理をしない石田純一と、料理が得意な東尾理子がそれぞれ考案したワンスプーンヨーグルトレシピを実際に作り、その味を競い合う料理バトルが繰り広げられた。

まず始めに、森永乳業・ヨーグルトマーケティンググループ長の齋藤千文氏が開会の挨拶を行い、その後、石田・東尾夫妻がステージに登場。石田は『毎朝欠かさずヨーグルトを食べてるんですよ。料理はしないけど、いろんな料理を食べているので、味には自信があります!』などと話し、続けて東尾が『毎朝ヨーグルトを食べているわけではありませんが、お菓子感覚で食べています。ヨーグルトを使った料理を作るのが好きです』とコメントしていた。

会場に用意された大型スクリーンに、石田・東尾夫妻が挑戦するレシピの内容(蒸し鶏のヨーグルトソースとパンケーキのヨーグルトソース)が表示されると、石田・東尾夫妻はそれぞれエプロンを着用して調理をスタート。各自が事前に考えてきたレシピのポイントを説明しながら、調理バトルが始まった。なお、いつもは食べる担当で料理をする機会がない石田には、森永乳業のスタッフがアシスタントとして石田をサポートしていた。

ヨーグルトと組み合わせる食材や調味料に関する、さまざまな話が飛び交う中、二人のヨーグルトソースが完成! 石田が蒸し鶏用のソースとして作ったのは、すりおろしたタマネギとバルサミコ酢を混ぜた「イタリアン風オニオンヨーグルトソース」。東尾は、ショウガとチリソースとナンプラーをブレンドした「タイ風ジンジャーヨーグルトソース」を披露した。

また、パンケーキ用のソースとして石田が作ったのは、手で砕いたナッツとメイプルシロップを使った「メイプルナッツヨーグルトソース」だったのに対し、東尾が手掛けたのは、ドライマンゴーとクリームチーズをヨーグルトに混ぜ合わせた「クリーミィーフルーツヨーグルトソース」だった。石田・東尾夫婦はソースの盛り付けにもこだわりながら、最後まで丁寧に料理を仕上げていた。

料理バトルの審査員として、森永乳業の齋藤千文氏と、管理栄養士の浅野まみこ氏が2品を試食。さらに、レシピサイト「クックパッド」で、「ワンスプーンヨーグルトレシピ」の一般応募キャンペーンを実施していることに合わせ、クックパッドユーザーの親子10数名もステージに登場。石田・東尾夫妻が作ったヨーグルト料理を親子で試食し、ステージ上で投票が行われた。

開票の結果、蒸し鶏用のヨーグルトソースは石田が勝者となったが、パンケーキ用のヨーグルトソースは東尾が作ったレシピに票が集まり、お互い一勝一敗の引き分けで、石田・東尾夫婦の料理バトルが終了した。
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