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動物愛護ふれあいフェス、9/21・23上野で講演会やミュージカルなど

動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年度のポスター)
2013年8月25日(日) 09時00分 提供元: リセマム
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年度のポスター)
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年度のポスター)
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年の様子)
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年の様子)
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年の様子)
動物愛護ふれあいフェスティバル(昨年の様子)

 毎年9月20日から26日までは動物愛護週間。都内では、9月21日と23日に、環境省・東京都・台東区・動物愛護団体等が協働して、動物愛護週間中央行事「動物愛護ふれあいフェスティバル」を実施する。

 「動物愛護ふれあいフェスティバル」のテーマは「捨てず、増やさず、飼うなら一生」。さまざまなイベントを通じて、動物の愛護と適正な飼育についての理解を深めてもらう。

 9月21日は、動物愛護セレモニー(動物愛護宣言)、○×クイズ大会、どうぶつとのふれあい方教室を上野恩賜公園噴水池前広場で開催。上野動物園では、こども動物園や動物に関するVTRの上映を行う。事前申込みは不要。

 9月23日は、ポスターコンクール表彰式や動物愛護講演会、動物愛護ミュージカルを東京国立博物館平成館講堂にて開催する。こちらは定員390名で申込み順、参加は無料。講演会では、もみの木動物病院の村田香織副院長を講師に招き、「命を預かるという責任 いつかペットを見送るその日まで」をテーマに、人と動物を取り巻く環境を考える。また、ミュージカル「ワンライフ」では、迷子や飼い主による飼育放棄によって捨てられた犬や猫の気持ちを表現し、ペットの適正飼養や終生飼養の重要性について、わかりやすく伝える。

 なお、動物愛護講演会・ミュージカルの参加には、9月20日正午までに、日本動物福祉協会へ電話で申し込む。

《水野 こずえ@リセマム》
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